7丈の巨岩が祀る静寂の神社。
巌宮諏訪神社の特徴
巨巌を負うて祀る、独特なご神体が魅力的です。
静かな雰囲気の神社で心を落ち着けられます。
グーグルナビでのアクセスが便利でわかりやすいです。
拝殿裏の尖った巨石をご神体とする静かな神社。元々の古代祭祀の場が諏訪神社に取り込まれてったのかな?という雰囲気です。
❶【参考 巌宮神社 峡北神社誌 1962年】7丈余りの巨巌を負うて祀る。いぜんから諏訪明神なりしも明治初年巌宮社と改称する。日露戦役の記念事業として巌の下に6尺4方の洞穴を開さくして本殿を遷祀す。古くは神社かたわらの坂道は甲府より信州へ通じる唯一の交通路で小栗判官が車でとおられたので、車坂と称す。武田信玄公が諏訪頼茂を攻めるためこの地を通過の時、境内の風景を賞し暫く御休息、なお神前に「諏訪を攻略の上は甲州へ諏訪神社を24社奉斎する」との祈願をされ、宿願達成、帰途当社に立ち寄り自筆で諏訪大明神本宮の木札を奉納された。その当時この境内続きの山を城山と称し、山頂には城山岳神社を祀る。[祭神] タケミナカタのミコト(諏訪社の神)[鎮座地] 韮崎市穴山町字久保1643[例祭日] 10月10日 春祭り3月21日 秋祭り11月23日[境内神社] 琴平社 弁天社 天神社 稲荷社 山神社 塞神社 神明社 愛宕社 秋葉社[社殿および] 本殿 拝殿[境内地面積] 88坪[宝物] 鏡(円形唐金製)径5寸。
| 名前 |
巌宮諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6028 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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グーグルのナビに従うと北のカーブから神社へ案内される。実際は道がなく、カーブの上にあるのは表示されている厳宮諏訪神社ではなく城山岳神社である。次のカーブを越えると、尾根を越える切通しの護岸の上に堀割状があるから堀を進み、堀が谷へ落ちる所で右の尾根上に乗る(標高を維持する)と踏み跡が平らに城山岳神社まで続いている。城山岳神社からは崩れた丸太階段が谷底へ下っている。下りきると厳宮諏訪神社の小さい方の御神体岩の下に出る。