亀有で未知の沖縄料理を発見!
沖縄ダイニング 涛(おおなみ)の特徴
ふーちゃんぷるやにんじんしりしりなど、絶品沖縄料理が味わえます。
泡盛の松藤が楽しめる、珍しい品揃えが揃っています。
隠れ家的な沖縄料理屋さん、家族でも楽しめる雰囲気が魅力です。
ラフテーや海ぶどうがおいしく何回か利用したのですが、その度にカウンターに小さいゴキブリがいたり極めつけは黒糖ピーナッツの上にゴキブリが歩いてることでした。もう利用できません。
亀有で沖縄料理ならかなりおすすめのお店です。2025年8月オープンで店内も綺麗で、居心地も良いです。料理は何を頼んでも外れなし。ゴーヤチャンプルーは苦味がちょうどよく食べやすく、もずくはさっぱり。タコライスや沖縄そばも本格的で満足度高め。個人的には辛まぜそばがクセになる味で印象に残りました。特に良かったのが、料理に「大・小」があるところ。小サイズを選べばいろんな種類を少しずつ楽しめるので、自然と注文数が増えて沖縄料理をしっかり満喫できます。結果的にコスパもかなり良いです。さらに、コーレーグースやタバスコなどの調味料も用意されているので、自分好みに味をアレンジできるのも嬉しいポイント。亀有・青砥・高砂あたりに住んでいる方は、近場で沖縄気分を味わえるのでかなりおすすめ。また行きたいと思えるお店です。
家の近くに沖縄料理店が出来たので、伺いましたが、スタッフと料理長の雰囲気が良く、料理も美味しく、夫婦ともども通ってます。奥様はジューシーとスパイラルポテトで、私はまぜそばとミミガーの揚げが好きです。いつもありがとうございます。
初めて来店しました。海ぶどう、ラフテー、タコス全て絶品でした。お酒も美味しいし最高です‼️また来ますね✨
接客も料理のクオリティもすごく良かった。次はお酒が飲める時に来たいです。タコライス、辛まぜそば、紅芋コロッケ、サーターアンダギー全てが星5です。このクオリティでこの安さは素晴らしいです。とくにお通しで美味しいと思ったのは初めてでした。
最近発見した沖縄料理屋さんバーのような造りだけど料理は沖縄県話しやすい感じの若い2人が回していますまだまだ知られていない隠れ家的な居酒屋さん今なら常連もいないのでちょっと呑みながら家族で沖縄料理を楽しむのもよいかも泡盛もふつうの松藤があるのは珍しいふーちゃんぷるやにんじんしりしりもあります2025/10時点で残波は置いてないので中部以北のザンクロフリークの皆さんはご注意ください。
土曜日の夜に4人で伺いました。何を食べても本当に美味しくて、文字通り感動しました!海ぶどうや島らっきょうといったさっぱりした沖縄料理から、タコライスやラフテー、沖縄辛まぜそばのようなこってりした料理まで、何を頼んでも期待をはるかに超える美味しさでした。しかも、これだけ美味しくてリーズナブルなのは驚きです。タコライスとまぜそばを大盛でシェアしたのも大正解でした。最後は紅芋アイスで完璧に締められて、最高でした。今度は沖縄そばや炒め物もぜひ食べに行きたいです!
| 名前 |
沖縄ダイニング 涛(おおなみ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6662-5263 |
| 営業時間 |
[木金月] 15:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目15−13 丸井ビル 1階 |
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ちゅらさんの客のように出会った未知の味。沖縄初心者でも安心して寛げる、ゆうろーど裏の名店沖縄には一度も行ったことがなく、沖縄料理の経験も人生で片手で数えるほどという、自他ともに認める「沖縄ド素人」の私。亀有のゆうろーど周辺で評判の良い「沖縄ダイニング 涛(おおなみ)」さんが気になり、好奇心に背中を押されて初来店しました。お酒が飲めない身としては、外から見える居酒屋風の店構えに一瞬尻込みしましたが、木目調のシックな壁に揺れるオリオンビールの赤白提灯や鮮やかなブルーの幟が、どこか旅情を誘います。お昼時を外した13時半頃だったこともあり店内は落ち着いた空気。店主さんらしき方が気さくに、かつ丁寧に席へ案内してくださり、入店前の緊張が一気にほぐれました。■ 初心者にこそ食べてほしい、新しい扉を開く「沖縄そば」小腹を満たすのにちょうどよい「沖縄そば(小・650円)」を注文。メニューはどれも「大・小」が選べる親切な価格設計です。提供された沖縄そばは、スープの透明感が美しく、中央にちょこんと乗ったシーサーの形をした可愛いかまぼこが心を和ませてくれます。スープを一口飲んで、そのあっさりとしつつも奥深い出汁の旨味に驚きました。白くてストレートな麺は、私のよく知るどの麺とも違う独特の食感で、不思議と私の好みにピタッとはまります。その感覚は、まさに朝ドラ『ちゅらさん』で、東京に開店した沖縄料理店へ恐る恐る入ってきた最初の客が、初めて沖縄そばを口にして「美味しい!」と目を見開いたあの名シーンのよう。初心者の私も、まったく同じリアクションになっていたと思います。ここで、これから初めて食べる方にぜひ知っておいてほしい「予備知識」を少し。沖縄そばの麺は蕎麦粉を一切使わず、小麦粉100%と、かんすいだけで打たれるのが最大の特徴とのこと。うどん並みに太い平打ちストレート麺が生み出す、独特の強いコシと歯ごたえのメカニズムを知ってからすすると、その美味しさと納得感がさらに深まります。きっと、私と同じように多くの方がこの食感のファンになるはずです。たっぷりと乗ったあおさのりの豊かな磯の風味や、口の中でホロホロと崩れる柔らかな豚の角煮(三枚肉)も絶品でした。途中で、沖縄出身の同僚から「沖縄の家には必ずある」と聞いていた「コーレーグース」を恐る恐る投入。トゲトゲしさのないまろやかな刺激と独特のコクが加わり、スープが劇的に美味しく変化しました。この先、私が沖縄そばを食べる時には「コーレーグース投入」が確定した瞬間です。■ コーヒーが欲しくなる、ちょっとしたケーキのようなデザート食後には「サーターアンダギー(280円)」を注文。アニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてつらい』で、沖縄の人はこれを知らない内地の人を見つけると、親切心から自分の好きな味を山ほど持ってくるというエピソードがあり、ずっと気になっていたおやつです。登場したのは、2個のサーターアンダギーにホイップクリームと黒蜜が添えられた一皿。フォークでクリームを纏わせて口に運ぶと、それはもう立派な「ちょっとしたケーキ」でした。コメダ珈琲のシロノワールを彷彿とさせる、どこか温かみのある甘さとコク。これはホットコーヒーにも絶対にぴったり合うおやつです。最初は入るのに少し勇気が要りましたが、一度食事をしてしまえばもう怖いものはありません。知らない料理について尋ねても優しく教えてくれそうな温かい雰囲気があり、私のような沖縄初心者でも安心して訪れてよい太鼓判のお店です。また再来店したいと思います。ごちそうさまでした!