隅田川の新神谷橋下、神の水のモニュメントの魅力。
妙法水神の特徴
隅田川を渡る新神谷橋の下に位置しているお店です。
マンション駐車場の隅に鎮座する石碑の魅力があります。
水の神を祀る素晴らしい史跡として人々に親しまれています。
環七が通過して隅田川を渡る新神谷橋の下、マンション駐車場の隅に鎮座。街の導線から完全に外れてほぼ人通りが無い所にぽつんと佇んでいます。昭和30年代に新神谷橋が架けられる前はここに「宮堀の渡し」と呼ばれた渡し船の渡場があったそうで、その縁でここに祀られたのでしょう。比較的新しく、昭和15年銘あり。第二次世界大戦に向かうきな臭い世相の中でもただ素朴に水運の安全を願った人が居た・・・と思うと、何だか少し救われる気がします。背後に見えるお地蔵さんと堂宇は、駐車場横にあった民家の角地に祀られていた物です。民家が取り壊されて整地作業中はこちらに避難している模様。この後どうなるか気になるところです。
| 名前 |
妙法水神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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The stone monument is god of water amazing place for people