国道431号沿いの大社で心安らぐひとときを。
春日神社の特徴
春日神社は国道431号沿いにあり、アクセスが便利です。
天児屋根命や大国主命を祀る由緒ある神社です。
手染社が存在し、特別な雰囲気を持つ神社です。
一間四方の大社造。銅板葺。縁は四周を廻る。隅柱に平三斗を、その上に虹梁と巻斗を乗せ桁を支える。妻飾は台輪と虹梁の間に蟇股を置きその中には兎等の彫刻を施す。虹梁の上には大きな波の笈型を付す。階隠柱は縁の前柱と共有する。縁はネジ止めしてあるが、桁や梁は角釘のように見える。しかし時期は不明。一ノ鳥居には「大正十一年三月」(1922年)、ニノ鳥居には「明和九壬辰十月」(1772年)と刻まれている。
kasuga shrine国道431号沿いに鎮座。神社横に駐車場があります。国道は交通量が多いので出入り時は充分な確認をお願いします。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0852-34-0752 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29571 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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国道431号線沿いに鎮座されています。主祭神は天児屋根命、武甕槌命、斎主命。奈良の春日大社から勧請されたお社ですが、勧請年月は不詳です。道路からすぐに一の鳥居、二の鳥居と続き拝殿に至ります。二の鳥居には「明和九年(1772年)」の刻印。鳥居の横にある石灯籠の形があまり見ないものでした。中海沿いを走る国道を隔ててさらにすぐ沖合目の前に中海堤防道路があり、目の前を走る国道より行き交う車も多い沖合の道路からの車の音を聞きながらのお詣りでした。