令和八年、津久井観音参拝。
奈良子春日堂の特徴
令和八年の御開帳で特別な参拝体験ができます。
津久井観音霊場の第二番札所として知られています。
神奈川県相模原市の静かな環境に位置しています。
令和八年(2026年)午歳の御開帳で津久井観音霊場の参拝にお伺いしました観音霊場第二番札所で奈良子春日堂といい増す。真言宗系のお堂(仏像を祀る)で春日神社の境内に寺務所(社務所)が建ち霊場御本尊の聖観世音菩薩を安置しています。「春日神社」の御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)になり御祭神の本地仏(御本尊)は不空羂索観世音菩薩で明応年間(1492年~1501年)頃に奈良から移り住んだと伝わる奈良大炊(ならのおおい)と奈良縫殿(ならのぬいどの)の両名が氏神として奈良の春日神社を勧請したのが始まりです。江戸時代は小田原玉龍坊(本山派修験宗総本山聖護院末)の末寺の泉乗院が別当であったと伝えられています。明治元年(1868年)の神仏分離令により津久井稲生集落の春日神社境内にあった春日堂を旧津久井長竹の大内正和宅へ遷座していましたが、平成二十四年(2012年)の津久井四十三ケ所観音霊場の本開帳から津久井三十三観音霊場開の設立当時の春日神社境内の春日堂に戻されて御開帳が行われています、聖観世音菩薩は「奈良子春日堂」の看板を掛ける寺務所(社務所)に安置されています。
| 名前 |
奈良子春日堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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R8.5.18参拝 津久井観音霊場御開帳につきお参りさせて頂きました。春日神社の法被を着た方がお堂の観音様の歴史を教えていただきました。お茶を頂ながらいろいろお話させて頂き、境内にある神社も御開帳時に頂けるので津久井観音霊場2番、春日神社の二体御朱印拝受。観音様は聖観音菩薩様です。