昭和の歴史感じる板井原集落碑。
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| 名前 |
旧:板井原の里 石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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板井原集落の中心部に置かれた碑で『昭和50年4月離村21戸 平成17年10月吉日』と刻まれています。板井原集落は鳥取県鳥取市にある廃村集落で、千代川水系板井原川に位置します。集落は上流側の智頭町に位置する上板井原と、鳥取市(旧用瀬町)に位置する板井原の2つから成り、鳥取市側の板井原は1975(昭和50)年4月に22戸が集団離村して無人となりました。板井原には数軒の家屋が残っていますが、過半数の家屋は半壊全壊状態になっています。板井原より奥にある上板井原は、過疎集落ですが、人が住んでおられます。碑が立つ平地が分校跡で今は駐車場として利用されているようです。興徳小学校(のち用瀬小学校)板井原分校は、へき地2級、児童数11名(昭和34年)、明治15(1882)年開校、昭和49(1974)年休校、昭和54年廃校。