初花清水、のどかな旅路へ。
寄居大久保の初花清水の特徴
大正九年に設置された 初花清水の石柱が目印です。
美人な初花さんが洗顔していたとされる、興味深い歴史があります。
谷戸の田んぼの端に位置する、のどかな自然に囲まれた場所です。
奥州街道の旅路に訪問しました。美人妻初花さんがここで顔を洗ったとのこと。ここで仇相手を待ち侘びていたとは、ロマンを感じますね。清水は勢いよく流れ出ていました。さすがに怖くて呑みませんでしたが、地元の方は汲んでいたので大丈夫なのでしょう。
大正九年(1916)五月吉日、刻の、初花清水、の石柱。清水は、音をたてながら流れている。歌舞伎名題「箱根霊験躄仇討(はこねれいげんいざりのあだうち)」のいざり勝五郎、飯沼勝五郎の妻、初花が、旅人の中に仇を求めながら、日を過ごし、手持ち無沙汰になると、すわった岩に、小柄で瓢を刻みながら、湧き出る清水で洗う初花の顔は、きれいで美しかった、ということが、案内板に書かれている。瓢箪石も、岩に彫られたふくべ石も、すぐ近くにある。
けっこうわかりづらい水は、おいしかった。
美人な初花さんが毎朝顔を洗っていたと言われる場所。水が飲めそうな雰囲気だが、水質検査はしてないそうなので飲む場合は自己責任との事。
| 名前 |
寄居大久保の初花清水 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0287-76-2619 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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谷戸の田んぼの端にあり、とてものどかな場所です。少し飲ませていただきました。ごちそうさまでした。そばに青年支部による大正九年建立の石柱があり、当時から名所・史跡として大切にしようという思いが感じられます。