大正ロマン漂う白河駅舎の魅力。
白河駅の特徴
昭和の雰囲気漂う木造駅舎が魅力。
2026年に公開される中庭バラ園に期待大。
みちのくの玄関口として誇る風格です。
2026年5月30日に白河駅・中庭バラ園の一般公開に訪れました。5月29日〜5月31日の10:00〜15:00に130株のバラ🌹が咲く誇りとても綺麗でした。駅前にもバラ🌹が綺麗に咲いていました。
かつては「みちのくの玄関口」として鳴らした風格を漂わせ、「つい写真を撮りたくなる」と評されるほどの、大正ロマンあふれる木造駅舎が自慢です。大正12年築の洋館風建築で、正面には鮮やかなステンドグラスが輝いています。外観は歴史の教科書ですが、中に入るとえきかふぇSHIRAKAWA でゆったりコーヒーを楽しめるという、意識高い系大正モダンの極みです。ホームに立つと、日本100名城の一つ「白河小峰城」の三重櫓がドカンと見えます。お城をバックにした駅の構図は、もはや時代劇のセットか有名自動車メーカーのCMのようです(実際にCMにも使われました)。この駅で降りて、新幹線にはない「時間の流れの贅沢さ」を感じてみてはいかがでしょうか。
昭和の懐かしい駅です 外観は昭和そのもの改札も駅員さんが居るタイプかな?併設のカフェは今日はお休みだけど感じ良さそうです。
JR東北本線の駅です。木造駅舎はキュートな外観でとても絵になります。駅舎内や通路、ホームも木造でどこを見ても絵になる駅です。ホームの上からは白河城がよく見えます。桜の頃は特に印象深いです。
福島県白河駅舎に立ち寄りました。白河市内から駅を観ると、遥か彼方に、白河のシンボル小峰城跡の美しい景観が観られました。すぐに、一度兵庫県の姫路城を姫路駅前から、街並みの遥か彼方に、雄々しく華やかに聳え立つ、姫路城を思い出しました✨似ている美しい景観でした✨直ぐに小峰城に城登したく成りました。
以前から各種メディアでも紹介されているレトロな名駅舎として名高い駅かと思います。今回初訪問ですが、なるほど確かに噂に違わぬ素晴らしい駅です。建物財産標にもある通り大正時代のレトロな構造物。ホームからも見える小峰城の眺め。更には遠く彼方に連なる美しい山並み。駅がそのまま風景画か絵葉書になるような雰囲気です。ひとつ隣の新白河駅が新幹線停車駅という事もあり、此方の白河駅はそのレトロな雰囲気も重なってややもすれば哀愁漂う寂し気な駅とも感じます。が、しかし、それは決してマイナスではなく、むしろそれ故に白河駅の存在感がより一層際立つ気がします。白河駅は日本人好みの侘び寂び的な魅力のある素晴らしい駅かと思います。
| 名前 |
白河駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=847 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
東北新幹線が停車する新白河駅から東北本線で1駅、電車は朝夕を除いて1時間に1本発着です。ICカードエリア外と掲示されていました。(高久~泉崎)駅の北側に白河観光のシンボルである白河小峰城跡、南側の市街地にもいくつかの史跡などが点在しています。駅舎は1921年(大正10年)に建てられ、東北の駅100選になっています。隣にある観光案内所で情報収集できますよ。