味わい深い四方津駅で特別な体験を!
四方津駅の特徴
四方津駅は地方の駅感が漂う魅力的な駅舎です。
高柄山登山のアクセスに便利な最寄り駅として人気です。
難読駅名としても知られる趣深い駅のひとつです。
駅舎が新しくなってしまった。この駅はわれら青春!で東山駅、太陽にほえろ!では度々地方の駅として使われてましたね。太陽~では常連の駅でした。木造の旧駅舎は懐かしいものでした。
コモアブリッジに乗れる最寄り駅である。トイレ、エレベーターが改札付近にある。四方津でグリーン車が2025年3月に導入された。その状況もあり、乗車してみた。中身は一人もおらず八王子まで実質貸切でした。冷房は手動で調整できません。モバイルSuicaでグリーン券を購入すると切符より安くなります。例えば四方津駅~八王子で750円(50km以内に入る)で買えます。 It is the nearest station where you can take the Comoa Bridge. Restrooms and elevators are located near the ticket gates. Green cars were introduced in Shikotsu in March 2025. Due to this situation, I boarded the train. There was no one inside and it was practically chartered until Hachioji. The air conditioning cannot be adjusted manually. If you purchase a green ticket with Mobile Suica, it is cheaper than a ticket. For example, you can buy one from Shikotsu Station to Hachioji for 750 yen (within 50 km).
こちらは2025年04月09日の訪問となります。上野原にあるJR中央本線の駅です。元は大野貯水池建設時、資材輸送目的で造られた駅だそうですね。隣の上野原駅とは違い出入口は一か所です。駅舎が新しくなったのはつい数年前で、二階建て12両車両対応を兼ねての改装だそうで。駅直通の、山へと繋がる斜行エレベーターの先はニュータウン”コモアしおつ”です。元々はいかにも田舎の駅、という感じの外観でした。今も無人駅ですが、以前より無人駅にしては味のある駅舎でした。気になる方は昔の駅舎を検索してみましょう。何やかんやJR中央本線の駅ですので場所のわりに電車の本数など、冷遇され過ぎてはいない気がします。一日の利用者数は現在1200人程度だそうですね。
かつては鳥沢駅も開業当初の駅舎でしたがこちらは近年新しい駅舎になってしまいました。四方津駅はまだ当時の面影を色濃く残す駅舎です。駅前の階段もかなり古めかしいものなのでこれも開業当初からのものかもしれません。今の古い駅舎は2022年6月19日までで、20日から新しい駅舎になります。7月3日には旧駅舎のお別れの会もあるそうです。
高柄山登山で下車しました。トイレはあります。作りは比較的簡易ですが、男子は大小分かれています。登山前に寄れるので助かります。自販機もあります。ポカリや水など購入できます。北口しかないですが、北口出て左手に進むとすぐ高架下トンネルありますので南側に出れます。高柄山は、そのようにしていきます。
駅舎は味わいのある「地方の駅」感が滲み出ています。コモアブリッジがずっと気になっていましたが、それだけのために下車する気にもなれず、バイクで行きました。駅からコモアブリッジの乗り口までは思ったより離れていて、歩道橋の階段を昇っていく必要があります。エスカレーターは下りのみなので、併設されているケーブルカーのような乗り物に乗って昇っていく訳ですが、これがまた待つ待つ。乗ったとてスビードはとても遅く、通勤には不向き。ちなみに下りはエスカレーターで降りてみましたが、ビニールハウスの中なので灼熱です。個人的には「敷地の広い四方津より、狭わいの八王子を選ぶかな~」と思いました。
| 名前 |
四方津駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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四方津(しおつ)駅は、難読駅名としても知られる趣のある駅です。「四方津」という地名の由来には塩の交易地だったという説もあり、歴史好きには興味深い場所です。旧甲州街道にも近く、自然を楽しみながら歴史散策ができるのも魅力です。