夜の西荻窪で味わう静かなひととき。
不眠荘の特徴
撮影や香水は禁止、注文の多い独特な喫茶店です。
JR西荻窪駅南側の商店街に位置し、少しわかりにくいです。
曖昧な気持ちで立ち寄れる、雰囲気の良いカフェです。
お店の公式SNS アカウント @fumingsocoffee訪問難易度★★★☆☆《1分で分かる!るんのおすすめポイント》深煎り珈琲にこだわるスペシャルティコーヒー専門カフェで、豆の選定や抽出に力を入れた一杯が楽しめる。店内は静かで落ち着いた空間。会話は極力なし、撮影禁止など、静寂を重視したルールが設けられている。席数は少なく、1人でゆっくり過ごすのに向いている(3名以上の利用はできない)。営業時間は14:00〜22:00頃で、夜カフェ利用にもぴったり。コーヒー以外にケーキ類などのスイーツメニューもある。訪問時の客層、所感男女比★1:1年齢層★20代~50代こんなシーンで使いたい★1人で訪問時間★日曜14:30/待ちなし先客★2人利用可能な支払い方法★⇒現金のみ交通手段★西荻窪駅南口から徒歩6分注文したもの・おすすめ順「ブラジル」(800円)「ジャスミンミルクチーズケーキ」(600円)˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚log˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚友人に自家焙煎・ネルドリップのお店を教えてもらい、訪問。日曜14:30、すでに2名の先客が。入口が分かりづらいのだが1階は香港料理屋が入っているビルの2階。入る前に注意事項を読む。・深煎りコーヒー専門店であること・店主が珈琲をいれている最中はお会計やオーダーなどの応対はできない・1-2名の利用で・香りの強い香水は控えるように・私語は極力厳禁 図書館のような場所をイメージしてほしいらしく…・お会計は現金のみ・パソコン作業禁止調べてみると、御徒町あたりにある喫茶店「蕪木(かぶき)」で働かれていた店主さんが開業したお店だそうで、珈琲に真摯に向き合う姿勢がこちらのルールから伝わってくる。以前、こちらのお店へは訪問したことがあったので、納得。店内は漆黒に包まれており、手元を間接照明の光だけが優しく照らしてくらる。お手洗いへ行くまでも、非常に暗いので足元は注意。カウンター4席、1-2名がけのボックス席が4つほど?小さなお店である。控えめなジャズがかかっているが、心に寄り添うー自分時間、珈琲やスイーツと向き合う時間に華を添えてくれるような大きさである。それぞれの珈琲には味の説明があるため、深入りはあまり飲まない人でも気になるものを注文しやすい。珈琲はざっと8種類、抽出温度は60-100-120ccと選べるようになっている。ちょっぴり忙しそうにしていたので、注文のタイミングを伺っていたら、お冷の代わりに白湯を出すタイミングで、聞きに来てくれた。「ブラジル」香ばしく、するどいキレがある。かなりの深煎り好きではないと、グッとくる重厚感もあり、これが好きだ。「ジャスミンミルクチーズケーキ」ほんのりジャスミンの甘さ、しっとりなめらかなチーズケーキ。ブラジルのお供にぴったりな、上品な一品に仕上がっている。特に滞在可能時間に制限はないが、16時前には満席になり、数人が断られていた。確実に入りたいなら、14時ごろを狙ったほうがいいかもしれない。ごちそうさまでした!
JR西荻窪駅南側の商店街にあり、少しわかりにくいところです。店内は撮影禁止なので、飲食したものの写真はありませんが、今日(2025/06/28)飲んだアイスコーヒーは、少しワインのような味わいがありました。(カップもワイングラス)店内は暗く、BGMだけが流れる空間。座ったベンチ席は座面が狭く固かったので長居はできませんでしたが、良い雰囲気でした。(DENのような空間もありました)値段は少しお高めです。現金のみの支払いとなります。
友人とお酒を飲んで別れてひとりになった後、なんとなくまっすぐ帰りたくなくて立ち寄りました。2階に上がると珈琲の香りが漂ってきます。静かで、ムダがなくて、ちょっと怪しい雰囲気の半個室のようなお席には、安部公房の「カンガルー・ノート」がひっそりと置かれていました。この空間では、スマホより断然紙の本ですね。お陰さまでよい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
夜遅くまでやっていて、雰囲気の良いカフェです。私が訪問した時は、若い女性が接客されてました。本が読みたくて伺ったのですが、集中して本が読めました。コーヒーも、深煎りネルドリップで美味しいです。今回はカウンターで頂きましたが、椅子が高くて足がブラブラになってしまったので、次はテーブルにしようかな。ハイスツールの足掛けが設置されれば120点です…。意図してなのかな?
味(コーヒー、スイーツ共に)、所作、空間、音全てが素晴らしい。客側のモラルも高い、洗練された静謐な空間なので、ここで一杯を注文し、待ち、飲む間ぐらいはデジタルデトックスするのもいいのではないだろうか。また男性と女性のバリスタ二人で運営されているようで、どちらも違った魅力があります。
撮影は禁止、香水も禁止、喋りも控えめに等まさに注文の多い喫茶店。蕪木で働いていた方が作られたらしい。店内暗く、カウンター席と、しっかり区切られた真っ黒のボックス席が。コーヒーは深煎りのみで苦味強め。バジルのチーズケーキも食べたが美味しかった。不思議な喫茶体験。
| 名前 |
不眠荘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水金土] 14:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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静かに過ごせるよいお店です。カフェインレスの豆でオーダーできるため夜遅くでもコーヒーが飲めてありがたいです。