歴史を支える榎の木の街。
榎堂の特徴
源頼朝の側近である毛呂氏の祖、季光の館跡も魅力的です。
県道沿いに立つ大きな榎の木が存在感を放っています。
歴史ある樹木を大切にする街の姿勢が素晴らしいです。
県道へ出て北進すると一本の榎が立っており、説明版があります。ここは榎堂と呼ばれ毛呂氏初期の居館跡と言われています。遺構はありませんが今も流鏑馬の行事はこの榎堂を廻って行なわれています。近くには甲子大黒天のお堂があります。
源頼朝の側近だった毛呂氏の祖 季光(すえみつ)の館と季光の墳墓があった所だとされている場所に、大きな榎の木が植えられている。江戸 享保年間の茂呂本郷の旗本 仙石采女は、飢饉に苦しむ領民の姿に心を痛め、大榎の空洞に大黒天の分身の霊石を置かせた。領民たちは大榎をご神木として精進すると、やがて茂呂本郷は大榎とともに繁栄した。その霊験から新たに大黒天を祀ったものが、甲子大黒天の始まりで、現在の大榎は3代目にあたる。
| 名前 |
榎堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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このように歴史ある樹木を、切らずに大事にする街はとても良いと思いました(^^)