延宝八年の幸せを願う庚申塔。
延宝八年銘の庚申塔の特徴
二世安楽処と刻まれた意味深い願いが込められている。
延宝八年銘の板碑型庚申塔が特徴的である。
歴史的な意義を感じられる特別な場所です。
この庚申塔には『二世安楽処』と刻まれており、「この世とあの世」の二世にわたり、幸せに暮らせることを願って奉納されています。延宝八庚申年(えんぽうはちかのえさる)の文字が読めます。五代将軍徳川綱吉の時代西暦1680年の建立です。
延宝八年銘の板碑型庚申塔。正面に「奉造立庚申二世安楽処」と造立趣旨を刻む。
| 名前 |
延宝八年銘の庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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元より此処にあったのか?はたまた他から此場所に持って来たのか?本当のところは知らん祖父がこのカーブでトラックの事故が多かったので祀ったと聴いている戦後長い事祠が放置されていたので近所の方が中を調べたら当家の屋号が出て来たらしい当家は問合せを受けたがこの地における力も失っていたので近所の方にお祀りを引き受けて頂いたとの由因みに同じ幟でお祀りするお稲荷様が当家の庭にもあったのを記憶している故に幟と庚申塚の関係はもしかしたら無いやも知れん。