参道の庚申塔で心静かに。
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| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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参道左手に石祠と2基の庚申塔が祀られています。向かって左側に六臂合掌青面金剛。上方に瑞雲付き日月。両上手に弓矢、右下手に羂索、左下手の持物が判然としません。下方に三猿(言わざる、聞かざる、見ざる)「元禄十三庚辰年十月十五日」(1700年)右側。六臂青面金剛。右上手に三叉戟、左上手に法輪、両下手に弓矢。本手は、腕の形状からすると宝剣とショケラではないかと思いますが、どちらも欠損。足下の邪鬼が、両手で頬杖をついていて、なんだかユーモラスです。下方に三猿(言わざる、見ざる、聞かざる)。聞かざるが身をくねらせていて「いや〜ん」と言ってそうな気配です。「寛政六甲寅年四月吉祥日」(1794年)左の庚申塔より100年ほど新しく、講中に女性の名前も連ねられており、また石工の名前が刻まれている点は珍しいと思います。