600年の歴史、城山の大樫木。
ウラジロガシの特徴
樹齢約600年の城山のウラジロガシが見どころです。
幹回り8.4メートルの迫力ある大きさを感じられます。
相模原市緑区の静かな自然の中で癒される場所です。
2024.8.24津久井湖の売店で「川向こうにウラジロカシという葉っぱの裏側が白い、天然記念物の大きな樫の木があるよ」と教えてもらっていきました。周りが鬱蒼としているのでよく見えませんでしたが、雷が落ちたのか主軸は枯れているようでした。この地域を守る巨樹がこのまま保たれるよう心から願います。
| 名前 |
ウラジロガシ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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相模原市緑区の城山中沢地区に、樹齢約600年、幹回り8.4メートル、高さ約20メートルに及ぶ「城山のウラジロガシ」が自生しています。2002年に発見されたこの巨大な個体は、市指定の天然記念物に登録されている貴重な巨樹ウラジロガシは、主に結石(腎結石、尿路結石、胆石)の溶解・排泄促進効果が期待されるブナ科の樹木です。別名「流石茶(りゅうせきちゃ)」とも呼ばれ、主成分が結石を細かくする・大きくしない作用を持つため、医療用医薬品の原料や民間療法として長年親しまれています。ウラジロガシの主な効果と特徴結石の排出・溶解・予防: 結石を溶かす作用(瀉解作用)や、結石が大きくなるのを防ぐ効果が報告されています。利尿作用と抗炎症作用: 尿の通りを良くし、結石による炎症を和らげる効果も期待されます。民間薬として: 特に徳島県地方などで、昔から結石の治療に用いられてきた歴史があります。医療用医薬品の原料: 「ウロカルン」などの結石治療薬には、ウラジロガシの成分が主成分として使用されています。飲用方法: 通常、乾燥させた葉や枝を10〜15分ほど煮出してお茶として飲みます。注意点副作用はほとんど報告されていませんが、体質により胃もたれや下痢を起こす場合があります。また、治療効果には個人差があるため、大きな結石がある場合や痛みが強い場合は、必ず医師に相談。