宝永火口の絶景を体感。
宝永火口(第1火口)の特徴
宝永火口は富士山の大噴火の跡です。
空から見ると巨大な噛み痕のように見えます。
江戸時代の大噴火を感じられる歴史的スポットです。
江戸時代に噴火した宝永火山の火口縁になります。ここから宝永山まで登っていくわけですが、かなりきつい道です。傾斜があるのもそうですが、砂礫に足を取られ「三歩進んで二歩下がる」状態で登らなければならず思った以上に体力を消耗します。また砂礫が靴に入りやすいので、ゲイターを着装するのが良いでしょう。
宝永山荘から約30分。地球じゃないどこかの惑星、そう、まるで火星に舞い降りたかのような錯覚に陥る大迫力の爆裂火口です。地球のパワーと自然下における人間の存在の小ささをまざまざと見せ付けられます。ここまではまだハイキングコースですが、この先は蟻地獄のようなザレ道が続くしんどい急登となります。ミドルカット以上の登山靴の他、靴への砂利の侵入を防ぐ為のゲイターもあった方がいいです。
宝永火口(第1火口)is the huge scar on the side of Mount Fuji left by its last eruption in 1707. When viewed from the air, it looks like a giant bite taken out of the mountain’s southeastern slope and is one of the easiest signs that Mount Fuji is actually an active volcano.
| 名前 |
宝永火口(第1火口) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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「宝永烈土(れっど)」宝永四年(1707)12月16日、南東山腹五合目付近から轟音と共に黒い噴煙が渦を巻いて立ち上り、大噴火が始まりました。極めて爆発的な噴火で、始めは軽石、後に黒色のスコリアと呼ばれる火砕物が大量に噴出しました。富士山の東麓に点在する村々では降り注ぐ噴石や火山礫・火山灰で家や田畑が埋まり、噴火地点に近い須走の集落は壊滅状態となりました。須走に降った噴石は大きいものだと直径20cm、火山礫・火山灰の厚さは2mにも及んだといいます。噴火は16日間続き、噴煙は高度1万mを超えました。火山灰は江戸にも積もり、千葉県北部でも降灰が記録されたそうです。