名古屋港の由緒ある神社で、心静まる御朱印を。
築地神社の特徴
名古屋市港区千鳥に鎮座する、由緒ある築地神社です。
昭和13年に熱田神宮の御分霊をお祀りした神社になります。
御衣祭は春夏の変わり目を祝う重要な行事です。
静かで綺麗に整備されています。直書きで御朱印をいただきました。名古屋市港区千鳥にある神社で愛知県神社庁七等級、旧社格は郷社、名古屋港総鎮守とされる。明治40年(1907年)、地元より神社を望む声がわき上がり、創建準備が始まる。昭和8年(1933年)2月、浅井作左衛門ら154名の連署を以て国に創建を申請。翌昭和9年(1934年)1月認証され、造営を開始。昭和13年(1938年)1月23日、熱田大宮の分霊を祀り、創祀される。昭和19年(1944年)9月1日村社に列するとともに、神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和20年(1945年)3月、戦災により本殿・拝殿を焼失。同年12月、郷社に列する。 昭和32年(1957年)7月、本殿再建、仮本殿より遷座される。昭和36年(1961年)7月、拝殿再建。昭和51年(1976年)5月、社務所を改築。
近くの築地神社に初詣で行ってきました。参拝者も結構いました。おみくじを引いて盛り上がっている子どもたち。親子連れ、老若男女、本殿で手を合わせていました。良い一年を!!
気のいい神社でした。
地元の方に愛される神社です。車も中に入れると思います。
大きくはないですが由緒ある神社です。昔は地元の方のみという参拝者でしたが今では初詣も並んでいます。色々な行事もありその度に御参りさせて頂いています。
【御朱印:あり】名古屋市港区千鳥(みなとくちどり)に鎮座する築地神社(つきぢじんじゃ)地元市民の熱い要望により、昭和13年(1938年)に熱田神宮の御分霊をお祀りしたのが始まりとされています。また、5月13日に行われる御衣祭(おんぞさい)は、熱田神宮に和妙(にぎたえ:絹布)と荒妙(あらたえ:麻布)を奉献する行事で春夏の変わり目に当たり、熱田の大神に衣替えの布を奉献する祭祀です。布を織り上げる機殿(はたどの)が有る築地神社から「大一御用(だいいちごよう)」の大幟(おおのぼり)を先頭に稚児(ちご)が化粧を整え、艶やかな衣装を纏(まと)い行列を成す姿は荘厳で魅了されます。御神紋(ごしんもん)は、五三桐竹(ごさんのきりたけ)になり、例祭は毎年10月23日となっています。【御祭神】素戔嗚尊(すさのおのみこと)
お掃除もしっかりされている綺麗な神社です!神社の中は広いです!
土地神様です。境内に車5台くらい止まります。
すぐ近くの臨港病院で生まれたので産土神社でもあります。普段は静かな神社。
| 名前 |
築地神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-661-1431 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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