新座の戦争遺跡、歴史を感じる。
大和田海軍通信所門柱の特徴
新座の貴重な戦争遺跡として訪れる価値があります。
取り逃しを回収しに訪問する際の有意義なスポットです。
歴史を感じながら静かな時間を過ごせる場所です。
新座の数少ない戦争遺跡の一つです。現在は米軍の通信基地となっていますが、過去にはここに日本海軍の通信基地がありました。真珠湾攻撃成功を伝えた「トラ トラ トラ」を受信した通信所です。以前までグーグルマップに載っていなかったあたり、知名度の低い遺構のようです。現在は米軍基地のフェンス越しに覗くことができ、コンクリート製の門柱に鉄製のヒンジが残っています。幅が狭いので、もしかしたら裏門のような門だったのかもしれません。付近には境界標石も残っており、フェンス越しに米軍基地の敷地を覗くと門柱のほかに当時の防火水槽らしきコンクリート構造物も発見することができました。説明版はありません。
| 名前 |
大和田海軍通信所門柱 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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取り逃しを回収しに訪問しました。戦争遺構廻りをしています。この近くの海軍境界標は訪問済みでしたが、こちらの存在を知らずに見ていませんでした。ここまでの道の両側に立つフェンスには米軍&北関東防衛局(防衛省)の入るなという注意看板が付けられていいます。道の入口には鉄柱の車止めがありますが、地元の方が自転車で通り抜けて来たので徒歩で砂利道を進むとこの門柱がありました。盛夏の訪問だったので草に覆われているかと予想していましたが、きれいに刈払いされていました。思いやり予算パワー。門柱には装飾は何もなく、高さも無くて軍施設っぽさはありませんでした。