明薬資料館で薬草の歴史を楽しむ。
明薬資料館(明治薬科大学)の特徴
所蔵品の数々は見応えがあり、訪問する価値があります。
日本薬学の歴史や江戸時代の薬舗資料が展示されています。
明薬資料館では様々な薬草の観察が楽しめます。
所蔵品に興味があり、見学させていただきました。守衛所のところで明薬資料館の見学希望ですと言ったら入れてもらえます。その日は他の見学者が少なかったお陰もあり、職員の方に色々と親切に説明していただきました。とても感謝しております。名物は 「木乃伊(ミイラ)」が展示されており、卒業生が寄贈したとのことで、国内唯一の現存品とのことです。また、ジャコウジカの剥製があり、ワシントン条約の規制対象となっているため、国内でも観ることができるところはかなり少ないとか。研修室には各種のハーブ見本が揃っていて、実際に見て香りを嗅ぐこ とができ、楽しく勉強も出来、行く価値あります!
明薬資料館は小さいですが、日本薬学の歴史や、生薬標本、江戸時代の薬舗資料など見所が詰まった資料館です。昔はミイラ(人間の干物)も生薬として使われていたそうで、江戸時代に実際に処方されていたミイラの欠片をみることができます。資料館の前には薬草園があり、こちらも広くはないですが沢山の種類の薬草が所狭しと植えられていて、四季折々の花や実を楽しめます。どちらも門のところで守衛さんに見学証をもらって無料で見ることができます。
様々な薬草が育てられており観察が楽しくです。
| 名前 |
明薬資料館(明治薬科大学) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-495-8611 |
| 営業時間 |
[木火水] 13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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