赤羽マラソン後の善意の湯。
岩の湯の特徴
昭和の雰囲気が漂う、タイムスリップしたような銭湯です。
お湯が柔らかく、熱めの湯船で心地良い入浴体験が楽しめます。
愛嬌たっぷりの女将さんが待つ、あたたかい接客が印象的です。
世の中に善悪有る中、間違いなく善意で成り立ってる場所だと思います。レトロ感ではなくレトロそのもの。番台には老婦人、お客さんの助けがあって続けられてるような印象。凄く人の良いおばあちゃんですが、耳も遠いご様子で、タオルを購入しようとすると、お客さんが用意してくれました。浴槽が古いのですがタオルが磨き抜かれているようで大事に維持されていると感じましたが女将さんだけで維持出来てるとはちょっと思えない。お湯も絶妙な湯温で都内とは思えないトリップ感覚を堪能出来ます。
赤羽マラソン参加した後に利用しました。特別に早く開店してくれており、番頭のオバチャマの軽快なトークが心地よかった。お湯は薪でたいているとこのとで、とても柔らかいお湯で気持ち良かったです。富士山を見ながら入り、疲れが取れてスッキリと帰れました。貸し出しのシャンプーとトリートメント、ボディソープがあり使わせていただきました。また、タオルの無料貸し出しもありましたよ。
【the銭湯。宮造、ペンキ絵、タイル絵、薪焚き、良き番台】★4・一言で言うとthe 銭湯。宮作りで富士山の立派なペンキ絵があり、綺麗なタイル絵まである。お湯は薪焚きで大きな煙突も。そして優しい番台のおばあちゃん。理想の銭湯である。2023年北区の銭湯スタンプラリーで伺いました。見た目からして立派な宮造。奥には大きな煙突も見えます。靴をロッカーに預けドアを開けると番台に座ったおばちゃんがいらっしゃいと声をかけてくださいます。スタンプラリーなのでスタンプを押したいと申し出ると、番台は狭いから自分で押してもらっていいかい?と笑そんなこんなで世間話しながら入浴料を払いお風呂場へ。脱衣所から気づいていたけど銭ペンキ絵がいい味出しています。ペンキ絵は経年劣化が少し進んだ方が味が出ますが、ここの銭湯のペンキ絵は結構な年季が入っており、剥がれて下地(前の絵が見えてる)部分があったりとおもしろい感じです。また、音湯と女湯を隔てる壁には男湯側には浦島太郎の物語を描いたタイル絵があり、これも綺麗です。これは九谷焼の「章仙」のものと思われます。大事に使われているんだと思います。カランは20。シャワー付きはそのうち壁側のみで10。立ちシャワーは1つでお湯のみ。湯船は白湯ベースでミクロバブル、ジェットバス、マッサージ湯(座湯)。温度は計器によれば44度だが、個人体感では42度強くらいで気持ち良い熱さ。水風呂はないが、カランの水で水浴びしてペンキ絵とタイル絵をセットで見ながらの休憩は贅沢な時間でした。風呂から上がると番台のおばちゃんが、温まったかい?扇風機つける?と声かけてくれました。帰り際におばちゃんの身の上話を聞きつつ、この銭湯の歴史や薪で火を炊いて湯をわかしてるこだわりなどを聞くことができました。いやー銭湯として満足した上に楽しい時間を過ごせました。おばちゃんにまた来るねと約束して帰路につきました。いい湯でしたー。
| 名前 |
岩の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3901-5405 |
| 営業時間 |
[木土日月火水] 15:30~23:30 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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番台のおばあちゃまが気さくな方で「どちらからいらしたの?ご飯はもう食べたの?」などと話しかけてくれます。入浴後涼みがてら30分くらい話し込んでしまい、おばあちゃまの激動の半生記をうかがえました(どなたか文才ある方、伝記執筆して)。この建物はおばあちゃまがお嫁に来たときから変わっていない、ご主人のお父さんが上京してきてこの地で銭湯を開業したときに建てたものとのことで推定築100年ほど。宮造の伝統的銭湯建築。浴室には九谷焼の陶絵の浦島太郎の壁画(男湯。女湯は桃太郎らしい)。この建物、文化財指定して残して欲しい。番台はもっぱらおばあちゃまが夜の12時まで座り、3代目の息子さん家族が窯焚き清掃などの設備運営と経営に当たっているとのこと。お湯は何ということもない白湯ですが、薪焚きのためなのか水質なのか、やや温度高め(体感42〜43°Cくらい)ながら柔らかくて長めに浸かっていられる。公衆浴場組合のQRコードと銭湯カード有りますが、番台の引き出しの奥にしまい込んでいるので、おばあちゃまに「これこれこういうの」と説明すると探し出してくれます。おばあちゃま優しいので「カード何枚でも持って行って」とタダで下さろうとしますが、銭湯カードは組合が何枚卸して何枚売れたかを管理しているのできちんと代金は払いましょう。とにかく良い銭湯で、いつまでも続いて欲しいです。