帰り道に寄れる犬の宮・猫の宮。
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| 名前 |
犬の宮・猫の宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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犬の宮・猫の宮〒266-0002 千葉県千葉市緑区平山町266真言宗豊山派 鈴得山大金剛寺 東光院境内帰り道の途中にあるお宮です。「犬の宮」「猫の宮」といったら山形県・高畠町のものが有名ですが、こちらの、犬の宮・猫の宮は少し小ぶりです。境内は、犬や猫以外にも蛙や狸など、動物関係のアイテムが豊富で、それだけでも和む雰囲気です。案内板も結構面白いのでテキスト化しておきます。開運 犬の宮 猫の宮両宮殿は、家族の一員である犬や猫の健康と長寿を祈り、共に私たちの幸せを祈る所です。両宮殿の中には犬、猫をはじめ全てのいきものをお守り下さる観音様とお地蔵様が祀られています。犬の宮(お守りあります。)犬も猫も元はアシカが祖先?縄文時代、大陸方面から渡来したと言われ、日本では弥生時代、狩りの時、人間社会の中で共生した。安産、子育て、忠実で家族を守る。猫の宮(お守りあります。)奈良時代、一二〇〇~一三〇〇年前。中国から仏教伝来の折、大事な経典をネズミの害から守るため、一緒に船に乗せられ、日本に住みついた。猫はネズミを好むので古名を「ネコマ」、「鼠子」ねこと呼んだ。金運招福、人招き、家財を守る。