川崎市の歴史を感じる、平嶽監視孔探訪。
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| 名前 |
川崎水道平尾監視坑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-782-5132 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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川崎市上下水道局 平嶽監視孔✤ ひらたけかんしこう川崎市上下水道局(当時は-水道局)の1952年3月に完成した第一導水隧道の管理施設。この建造物は当時のまま残っているものと思われる。(タイトルは平尾監視孔となっているが、現地では「平嶽監視孔」と表示されている)第一導水隧道は、神奈川県北西部の津久井湖などからの水道原水を川崎市北部の長沢浄水場に導く地下トンネル。下九沢分水池と長沢浄水場の間の21.6kmをつなぐ。この地下トンネルは当初は馬蹄形断面形状の無筋コンクリート製であり、工事の折には作業員が内部を自転車で移動できるほどの高さがあった。現在は改修され、このコンクリートトンネルの中に内径2.45m、肉厚14mmの鋼管が設置されている。近年、川崎市の水道施設は逐次改修がすすんでおり、このレトロな外観の施設もいずれは建て替えないし除去されることがあるかもしれない。平嶽:ひらたけ:かつての土地の名称/「嶽」は「岳」の旧字導水隧道:どうすいずいどう:「隧道」はトンネルのこと下九沢分水池:しもくざわぶんすいち:相模原市緑区下九沢にある原水を各地の浄水場に分岐する施設(❖upload: 2023-12-10)