朽ちていく廃村の静寂。
名田庄永谷集落跡の特徴
1965年に水没計画で議論を呼んだ場所です。
反対運動の名残とともに残る廃村の風景です。
廃村の周辺には大きな落石があります。
集落の5分手前に大きな落石あり。行かれる方は気をつけて。
1965年頃に持ち上がったダム計画(芦生-挙原揚水発電所)により水没対象地区の一つとなったが、4世帯が強く反発し、看板などを掲げるなどして反対運動が起こった。1985年頃に、その4世帯も離村を強いられ廃村となった(コメント引用)。建物や神社等かなり劣化が進んでいるが、往年の人々の暮らしが感じられる神聖な場所。
| 名前 |
名田庄永谷集落跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
静かに穏やかに朽ちていく廃村。駐車、駐輪、Uターンに使えそうな区域が道中いくつかあるので各々の状態に応じて停めて徒歩移動推奨。入口(通行止め看板)から目的地までは45~60分のイメージなので可能な限り乗り物で進むのが吉。目的地自体は朽ちた神社を越えると廃屋が1、2件あるだけでかなり先に行き止まりなのでフォトスポットは気持ち手前側、神社まで。清流のせせらぎと小さな生態系が美しい道なのでそこも見所。