怨霊封じの大木と神々
三社神社の特徴
大己貴命・面足尊が祀られ、神聖な雰囲気が漂う神社です。
お社前の二本の大きな木には怨霊封じの役割があります。
鎌倉権五郎景政公を信仰する伝統的な神社です。
大己貴命・面足尊・鎌倉権五郎景政公(源正霊神/1069~?年)の3柱を御祭神とする神社で、創建年代等の由緒が詳らかでありません。境内には、江戸時代後期の文化11(1814)年建立の一の鳥居、昭和23(1948)年建立の二の鳥居、江戸時代後期の文政3(1820)年造立の手水石が奉納され、数多くの境内社が鎮座します。当社に伝承される明和2(1765)年奉納の絵馬は、横214cm×縦132cm、中央部146cm、杉材を横に5枚接合した大型絵馬で、『三社神社絵馬一面』として東金市の有形民俗文化財に指定されています。【境内解説板より抜粋】三社神社絵馬一面絵馬とは祈願や報謝のために寺社に奉納する板絵で、本市内には数多くの絵馬、奉納額が見受けられる。当社の絵馬は高札形で松板に描かれ、横二一四cm×縦一三二cm、中央部は一四六cmの大型絵馬である。銘文から、明和二(一七六五)年に奉納され、顔料の剥落等のため、慶応二(一八六六)年に修復したことが分かる。画題は、当時の稲作農業の四季が描かれ、田起し、種蒔、代掻、田植え、除草、更に、稲刈、脱穀、唐箕による選別、籾摺、俵かがり、蔵入れ等々の作業過程が克明に描かれている。往時の農作業の様子がよく分かる。奉納は、農山村という生活環境をふまえて、農作物の豊作を祈ったものと考えられる。このような、農耕の様子を描いた農耕絵馬は市内では珍しく、当時の農耕生活の実態を知ることができ、貴重な民俗的文化資産である。隣接する本極寺とセットで参拝(詣)しました。
| 名前 |
三社神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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お社前の二本の大きな木は怨霊封じ?