地蔵峠の絶景と神秘。
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| 名前 |
地蔵峠の大山灯籠、地蔵尊像、道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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琴浦町中津原「地蔵峠の大山灯籠、地蔵尊像、道標」【位置経度緯度】35.38745, 133.63896【設置場所】琴浦町中津原と関金町野添の境界県道45を進み、県道44が合流した上手の広場に駐車(35.386414, 133.639470)山裾を50m下ると、野添・大山池の案内があり、脇から山道かなりの急登を上り切ると平坦な山道になり、進むと中腹に石像物が現れる。(別ルート、地蔵峠展望台の東屋の右背後から真っ直ぐ下るとすぐに到達)灯籠の基礎の上に地蔵尊像が置かれている。灯籠の上部と道標は道を挟んだ向かいにある。********************地蔵尊像【製作他刻字】地蔵台座の正面「石工 三本杦村 惣兵衞」地蔵台座の左側面、寄進者刻地蔵台座の背面「萬延元申五月日」*基礎の刻字は灯籠にまとめる【概要・特徴】4段の基礎と台座と中台は灯籠のもの。その上に台座に乗った地蔵尊。以前倒壊し、灯籠と地蔵尊像が組まれたそうです。地面から地蔵尊像頂部まで2.32m********************灯籠【竿タイプ】くびれ八の字【分類刻字】竿正面「智明大權現」【製作他刻字】基礎正面3段目「■工 ホリ ■目亀助 ■目勝三良」、世話人刻、■目は寄付額正面4段目 寄付者刻右4段目 寄付者刻左3段目 世話人刻左4段目 寄付者刻背面3段目 寄付者刻背面4段目 寄付者刻竿竿右「慶應元乙丒夏」竿左「下山大明神」【概要・特徴】地蔵尊像の乗っている下に灯籠の4段の基礎と台座と中台。道を挟んで向かいに竿、笠、宝珠台、宝珠がある。火袋は欠損。笠は4面唐破風仕様の豪華なもの。本来の基礎の上に乗っていると3mを越える巨大なもの。同じ亀助、勝三良作の関金町福原の金比羅灯籠に匹敵する。********************道標凝灰岩製正面「右 せん上山・やばせ道 左 大山米子道」、「ば」はひらがなくずし文字に濁点。右「文久二年戌七月日」左 願主刻。