品川でお洒落なお寿司ランチ。
SUSHI BANYA KAI 品川店の特徴
品川駅港南口からアクセス抜群で便利です。
おまかせコースが味わえる、品川の魅力的な寿司店です。
お洒落な雰囲気で寿司ランチが楽しめるお店です。
今回はおまかせコースを注文。20品ほどの充実した内容でありながら、10,000円を切る価格で、かなりお得に感じました!大将の仕事もとても丁寧で、握り一つひとつにこだわりを感じ、ネタには美しい飾り包丁が施されていて、見た目から楽しめるお寿司!もちろん味もとても美味しく、最後まで大満足でした!接客も終始丁寧で、おもてなしの気持ちが伝わってくる心地よい時間を過ごせました。料理・接客・お店の雰囲気、どれも素晴らしく、「また来たい」と思わせてくれるお店です!
品川で落ち着いて寿司ランチを楽しみたい時にぴったりのお店でした。鮑とカブの焼き浸しから始まり、金目昆布〆、寒鰤、炙りのどぐろ、南鮪の食べ比べ、鮟鱇揚げまで冬らしい味覚を少しずつ楽しめて満足感あり。煮穴子やKAI丼、生海苔赤出汁まで流れが良く、最後の柿とマスカットもさっぱり。丁寧に整えられたコースでした。
品川の「SUSHI BANYA KAI」へ。駅から港南口出て徒歩6分くらいの立地。仲の良い4名で利用。今回は1万円ほどのおまかせコースをいただきました。全体を通して一貫一貫の完成度が高く、落ち着いた空間の中でゆっくりと楽しめる、バランスの良い一軒という印象です。特に印象に残ったのがいくつかあり、まず雲丹とマグロ。雲丹は独特の癖がほとんどなく、これまであまり得意ではなかった自分でも驚くほど食べやすく、素直に美味しいと感じられる仕上がりでした。次に穴子。口に入れた瞬間にほどけるような柔らかさで、ふわっと消えていく食感はこれまでにあまり経験のないレベル。印象に強く残る一貫でした。そして個人的に一番好みだったのが金目鯛の炙り。香ばしさと脂のバランスが絶妙で、この日の中でも特に満足度の高い一貫だったと思います。一方で、サービス面については少し気になる点もありました。個室に案内いただいたものの、廊下側にいらっしゃるスタッフの会話が聞こえてきてしまい、やや気が散る場面がありました。また、料理を置く際の所作がややラフに感じられることもあり、せっかくの食事体験としては少し惜しい印象です。価格帯としては決して気軽ではないものの、その分しっかりとした内容で、味も大変美味しく満足しました。サービス面がより整えばさらに満足度の高いお店になるのではと感じました。特別な日にはまた利用したいと思いました。
一休で予約しそうなちょっとお洒落なお寿司屋さん。行ってみたらオフィスが多く入ったビルの中でビジネスランチで利用されそうな店と納得。男性はこれで足りるのか?という量だけど、値段も量も味も個人的にはちょうど良かった。遠くから来た人がいたら連れて行きたいタイプの落ち着いたお店。
| 名前 |
SUSHI BANYA KAI 品川店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6717-6251 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:30~14:30,17:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒108-0075 東京都港区港南2丁目16−3 品川グランドセントラルタワ 1階 |
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品川駅港南口からアクセスしやすい、BANYA KAI 品川店へ。今回は1名・カウンター席・ディナーで「カウンターおまかせ 初夏コース」をいただきました。現在掲載されている初夏コースは20品、9,570円(税込)。1名から利用できるので、一人鮨にも使いやすいです。【空間・カウンター】品川グランドセントラルタワー1F。品川駅から雨の日でも比較的アクセスしやすく、仕事帰りや会食にも使いやすい立地です。今回は一人だったのでカウンターへ。目の前で職人さんが握ってくれるので、個室とはまた違った鮨屋らしいライブ感があります。一人でも居心地がよく、料理とお酒に集中できるのもカウンターの良さ。【初夏のおまかせコース】コースは握りだけを続けるのではなく、つまみ→鮨→逸品→鮨と緩急をつけた構成。季節の食材を取り入れながら20品以上が出てくるので、価格を考えるとかなりボリュームがあります。特に印象に残ったのが生雲丹飯。殻付きの雲丹をそのまま器に使った豪快なビジュアルで、濃厚な雲丹の甘みが一気に広がる。こういう分かりやすくテンションの上がる一品が途中に入ってくるのがいい。【鮪・とろたく】鮪もしっかり楽しめる構成。初夏コースでは極上南鮪の大とろ・中とろの食べ比べが組み込まれていて、脂の強さや赤身の旨味の違いを楽しめます。〆のとろたく手巻きも印象的。海苔の上にシャリ、たっぷりのとろ、芽葱、たくあん。とろの脂とたくあんの食感・塩気を、パリッとした海苔がまとめてくれる王道の組み合わせ。コース終盤でも重く感じず、もう一本食べたくなるくらい。【日本酒も楽しめる】鮨に合わせて日本酒を。メニューを見ると、作、鶴齢、天狗舞、日高見などが揃っていて、鮨とのペアリングを楽しみやすいラインナップ。今回は鶴齢 純米吟醸。キリッと冷やした日本酒を徳利でいただきながら鮨をつまむ。一人カウンターだからこそ、このペースでゆっくり飲めるのがいい。【一人でも使いやすい品川の鮨】「1万円前後のおまかせ鮨」と聞くと、少し構えてしまう店もありますが、こちらは比較的カジュアル。それでいて職人さんが目の前で握るカウンターの雰囲気、南鮪や雲丹など華のあるネタ、季節の逸品までしっかり楽しめます。公式のコース案内でも、カウンターの初夏コースは9,570円・20品・1〜4名となっており、一人利用できるのはかなりありがたいポイント。【総評】品川で「一人でも気軽に入れて、ちゃんとおまかせ鮨を楽しめる店」を探しているならかなり使いやすい一軒。特に良かったのは、握り一辺倒ではなく、雲丹や季節の逸品を挟みながら最後のとろたくまで楽しませてくれるコース構成。高級鮨の緊張感というより、職人さんの仕事を目の前で見ながら、日本酒と鮨を自分のペースで楽しめるカウンターという印象でした。品川駅周辺での接待・会食はもちろんですが、個人的には仕事終わりに一人でカウンターに座って鮨と日本酒という使い方もおすすめです。