不動明王像が見守る浜辺。
成田山御本尊上陸の地の特徴
不動明王が海から上陸した歴史的な地です。
成田山新勝寺の本尊が上陸した場所として有名です。
平将門の乱に関連する史跡が点在しています。
平将門の乱の時に不動明王様の像が京都から海を渡って此処に上陸されて成田山に奉納されて御本尊になられたみたいですね!大きなお不動様が海に向かって立っている姿は、とても凛々しく格好が良いですね!
成田山はお寺なのになぜ鳥居?と思うかもしれませんが、かつてはお寺も神社も等しく考えられており明確な区別もありませんでした。海を睨むように巨大な不動明王像が立っており、迫力があります。
成田山御本尊不動明王上陸之地千葉県山武郡横芝光町尾垂ケ浜明るい陽光の浜辺です。1080余年前、成田山新勝寺を開山した寛朝大僧正が東国の乱平定祈願のため、真言宗の開祖である弘法大師空海が敬刻開眼した不動明王御尊像を奉持して上陸された地。難波の津から東国をめざして出帆、遥かな海路を無事に乗り切り、横芝光町尾垂総領一本杉海岸に上陸。真言宗の寛朝大僧正は、公津ヶ原(成田市)に護摩壇を築き、21日間の御護摩ご祈祷を修し、満願の日に乱が平定されたことなど「成田山大縁起」ほかに記載されているとのこと。成田山金剛王院神護新勝寺真言宗智山派大本山。
真言宗の有名なお寺、”成田山” のご本尊である、不動明王尊像が上陸したとされる場所です。かなり以前は、海岸を保護する砂防林に松の木が生い茂っていて、近くによっても鳥居が見えるだけだったのですが、松くい虫の被害で、松の砂防林が無くなってしまい、道路からも不動明王像が見えるようになってしまいました。自然環境の変化は大変なものなのですね。
成田山新勝寺をお参りに行き、その足で海まで来たら、偶然に巡り会いました!こんなご縁もあるんだなぁと、ご参拝させて頂きました!海を見たかったですが、海岸までは、歩くと遠く、この奥は車では、この時期入れないみたいです…
作田川河口から南は太東、北は刑部岬に向かってサイクリングします。ここは何時も静かで、一休みに寄ります。不動さまのところまで上がると広々とした景色で元気が出ます。
天慶2(939)年、平将門の乱を鎮めるため寛朝大僧正が不動明王像を奉持し、難波津から東国を目指し出帆しました。そしてここ尾垂ヶ浜に上陸した後、下総国公津ヶ原(現成田市並木町)に護摩壇を築き調伏祈願したところ、翌年に乱が鎮まり、この時の不動明王像が現在の成田山新勝寺御本尊です。当地は横芝光町の史跡に指定されています。鳥居脇に駐車スペースあり、トイレもありました。
| 名前 |
成田山御本尊上陸の地 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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海をにらむように不動明王像が建っています。成田山とゆかりがある海岸の歴史を知ることが出来て良かったです。