源平時代の名馬を祀る神社。
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| 名前 |
天神八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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大日神社の境内内社で、源平時代に活躍した生食(いけずき)という名馬を御祭神として祀っている、ちょっと珍しい神社です。⛩️「元祖勝ち馬」というのが良いですね。◆生食(いけずき)と七次の八幡溜(はちまんだめ)源頼朝が平氏打倒にたちあがった頃、のちに生食と名付けられる馬が深井村小袋(柏市付近)で生まれた。深井村から房州峯岡(安房郡丸山町)まで続く広い野原を自分の庭として駆けめぐりながら育ち、時々、七次新田の字野中清水(西白井駅付近)あたりに立ち寄っては、遊んでいた。土地の人々は、その名を知れぬ馬を八幡様の使いと信じ、八幡と呼んだ。またその八幡が水を呑んだ溜池を八幡溜(競馬学校近く)と言った。その後、八幡は、下総の豪族から源頼朝に贈られて愛馬生食となり、宇治川の戦いで、佐々木高綱に与えられ、梶原景季の馬の摺墨と先陣を競った。生食は日本一のうわさどおりに、川を先に渡りきり名誉を勝ち取った。…(略)…いつ頃から祀られだしたかわからないが、延宝五年(一六七七)九月十五日に七次村の八幡神社に移して、天神社と併せて祀るようになったと伝えられる。『白井の伝説と文化財』(白井市郷土資料館発行)より。