ノモンハン桜の祈りを感じる。
満蒙護國神社の特徴
縁起にちなんでノモンハン桜の置物が境内に飾られています。
出雲大社埼玉分院の奥にひっそりと存在した神社です。
昭和14年のノモンハン事変に関わった御霊を祀っている神社です。
出雲大社埼玉分院の第二駐車場の奥にひっそりと佇む満蒙護國神社祠も含めて境内はコンパクトで出雲神社の案内板を見ないと気づかないかも昭和14年旧ソ連と満州の国境に勃発した「ノモンハン事変」にて亡くなられた方々7,616名の御霊を靖国神社より分祀して、お祀りしているとの事祠の脇にはノモンハン桜を封じ込めた置物と馬の置物が鎮座されています出雲大社お参りの際こちらにも寄られて見ては。
出雲大社埼玉分院の第二駐車場。奥に進むと現れたのが満蒙護國神社でした。祠も含めて境内は小さくまとまっていて、Googleマップにスポットとしての表示が無ければ、気づかなかったかも知れません。御由緒としては、昭和14(1940)年5月、旧ソ連と満州の国境に勃発した「ノモンハン事変」にて亡くなられた方々7,616名の御霊を靖国神社より分祀して、お祀りしているとの事です。祠の脇にはノモンハン桜を封じ込めた置物と、馬の置物が鎮座していました。平成元(1989)年の建立との事ですが、満蒙護國神社は元々、現・出雲大社埼玉分院の境内に建立されていて、出雲大社が令和2(2020)年に新しい社殿に生まれ変わった事により今の場所に移されたのだそうです。猿田彦大神らの名を刻んだ褐色の石碑も、同様の理由によりこちらへ移されたのだとか。
出雲大社埼玉分院を訪れた際に、たまたま訪れました。出雲大社埼玉分院から帰宅するつもりでしたが、なぜか駅と逆方向に足を運びました。しばらく行くと出雲大社埼玉分院の第二駐車場があり、その奥に何かがある気配がし、足を運んだところ見つけました。こういう御縁もあるのですね。
「照清大権現縁起霊夢に依り昭和十四年五月ソ満国境ノモンハン事変に参戦護国の英霊となられた戦友七千六百拾六名の御霊を靖国神社より分祀 この地の守護神としてここに祭る」とある。小生の祖父も岩手から国鉄の機関士となり樺太に移住し、その後に満鉄にトラバーユして満州のチチハルに居を構えたが赤色露助の道義なき不法なる満州侵攻で全てを失った事を思い出す。
| 名前 |
満蒙護國神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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お詣りしてきました☺️第2駐車場の奥に神社がありました!猿田彦大神という名前は、聞いたことがあったので、1日1日生きていられることに感謝を伝えました。神社を訪れると、心が穏やかに落ち着くのはなぜだろう☺️