佐原町並みでワンコと歴史散策!
小江戸佐原の街並みの特徴
重要伝統的建造物群保存地区に位置し、歴史的町並みを体感できる場所です。
JR佐原駅から950m、アクセスも便利なロケーションです。
バスツアーの観光地として多くの訪問者に人気があります。
母のリクエストで、初めて訪問。江戸時代の街並み。土曜日の11時前に行きましたが、長閑で、落ち着いた雰囲気の中、人混みもなく、のんびりと観光ができました。ゆったりと時間が流れていくようでした。以前は開いているお店がもっとあって、活気があったのではないかと思われますが、ショップはそんなに多くはなかったです。それでも、地元で昔から作られている胡麻油・ラー油、味醂などを購入して帰りました。昔ながらの製法で作られていて、添加物不使用なので、とても良い商品を購入することが出来ました。早速、食しましたが美味しいです🥰💕そして偶然にも、お船で結婚式?のようなものを見ることが出来ました。
小江戸佐原にワンコと行ってきました。江戸時代の街並みといえば、関東近郊では川越が有名だが、佐原も良い街並みでした。佐原は交通量が少なく、街並みをのんびり見ながら歩くのに最適でした。小野川沿いに保存地区が展開されています。佐原地区を歩いての散策も良いですが、川下りで街並みを眺めるのもオススメです。利根川水路を生かして商売が栄えていたことがうかがわれます。個人的には、商売気の無い分、佐原に新たな魅力を感じました。川から見た佐原の町並みも素敵でしたよ。町が重要伝統的現造物群保存地区に選定されていて国指定史跡や有形文化財の建物がたくさんあり歴史的景観を残しています。近くには香取神宮もありますので、そちらと併せて行かれるのも良いと思います。
佐原の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)は、JR佐原駅の南東950mほどの千葉県香取市佐原(旧下総国)の市街地にある歴史的建造物が残る町並みです。かつて商家町として栄え、古くから「北総の小江戸」として親しまれる歴史情緒あふれる町です。かつて利根川水運の中継地点として栄え、「江戸優(まさ)り」と謳われるほどの賑わいを見せました。現在も当時の面影が色濃く残り、平成8年(1996年)関東地方で初めて重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。最大の特徴は、多くの歴史的建造物が今もなお店舗や住居として使われている「生きている町並み」である点です。町の中心を流れる小野川沿いには、江戸・明治・大正期の土蔵造りの商家や千本格子の町家が軒を連ねます。明治25年(1892年)の大火後に再建された防火性の高い蔵造り建築が多く、煉瓦造りの洋風建築(旧川崎銀行佐原支店)などもアクセントとなっています。川沿いには柳が揺れ、観光客は小江戸さわら舟めぐりを通じて、船頭のガイドを聞きながら水上から町並みを鑑賞できます。佐原は、日本地図を完成させた偉人・伊能忠敬が17歳から50歳まで過ごした場所です。 伊能忠敬旧宅(国指定史跡)では醸造業などを営んでいた当時の家屋を見学できます。ジャージャー橋(樋橋)は、伊能忠敬旧宅のすぐそばにあり、かつて農業用水を対岸へ送るために作られました。現在も30分おきに水が流れ落ち、その音は「日本の音風景100選」に選ばれています。町並みとともに佐原を象徴するのが、ユネスコ無形文化遺産にも登録された『佐原の大祭』です。 夏(7月)と秋(10月)に開催され、日本最大級の大人形を載せた豪華な彫刻の山車が、情緒豊かな「佐原囃子」に乗って町を練り歩きます。祭りの時期以外でも、水郷佐原山車会館では本物の山車が常設展示されており、その迫力を間近で体感できます。近年では、古民家をリノベーションした佐原商家町ホテルNIPPONIAや、地元の食材を活かしたレストラン、酒蔵見学など、歴史を五感で楽しむスポットが増えています。
| 名前 |
小江戸佐原の街並み |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026/5/30 午後バスツアーの最終目的地以前テレビで見て是非行って見たいと思っていたのでとても楽しみにしていましたが、ツアーの為に1時間しか時間が無くて有りませんでした。お天気も良いのでブラブラ散策にはとても気持ち良いです。佐原観光マップを入手して散策すると更に楽しめます。白壁や木造壁等、今は余り見る事が無い古い建物が見れるので古い建物好きの私には嬉しい街並みです。