1184年創建、金枝温泉神社の魅力。
温泉神社(金枝)の特徴
金枝温泉神社は、那須との歴史的な関わりがある場所です。
温泉神社として、心身ともにリフレッシュできるスポットです。
神社の境内の静けさが訪れる人を癒してくれます。
金枝温泉神社、那須との言われがあるみたいです🎵
県道沿いにあり、ひっそりと静かな場所です。
温泉神社。参道は石畳と石階段で出来ている。
| 名前 |
温泉神社(金枝) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74861 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
|
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元暦年間(1184~1185)の創建らしい。町誌には、天文十八年(1549)那須隆惟が社殿を造営した、と記されている。金枝公民館・温泉神社社務所の前に車を停めて、道路を渡り、大きな一の石鳥居。参道は、石が敷かれており、狭い石段が、九段、十二段、一段、石畳、石の両部鳥居をくぐり、三十一段、二十九段、上ると、境内にいたり、昭和三十三年(1958)十月吉、刻の、石燈籠一対。狛犬阿吽像。右側、阿形の狛犬像は、左前脚で、小狛犬をおさえ(指と爪が刻まれている)、大きな目、伏せ耳で、その下に、巻き毛が五つ、うず高く、すじ毛が流れる。尾は、両脇が巻いており、すじ毛がその上を流れる。昭和二年(1927)二月廿五日。嫡孫 壽男書 當年十二歳。石工 手塚昇三郎(初めて見る名だが、真面目に刻んでいて、興味深い)。左側、吽形像は、右前脚で玉をおさえ、閉じた口がうねっている。力こぶ(毛卍文)がある。伏せ耳の下に、巻き毛が五つ、うず高く、その下に、すじ毛が流れる。前脚の指·爪は、鋭く長い。尾は、両脇に巻き毛をつくり、その上を、すじ毛が流れる。力がこもった造形である。参道は、石が敷かれていて、拝殿に連なる。拝殿は、大きなもので、随神、の社額が掲げられている。拝殿に向かって左側に、山車舎。その左側の山の中に、石の祠が七宇散在している(氏神様か?)。氏子さんたちの手がはいっていて、清潔で、整然とした神域である。拝殿に向かって、右側に、広い境内があり、昔は、土俵があったらしい。