標高2305mで観る富士の美。
富士スバルライン五合目大型車駐車場の特徴
富士スバルライン五合目の標高2,305mに位置する駐車場です。
数十台の大型バスが待機するための特設スペースがあります。
富士山有料道路の終点にある大型車専用の駐車場です。
🚌 富士スバルライン五合目大型車駐車場 ― 標高2,305mで観光バスを受け止める終点の広場 ⛰️ 山梨県道路公社が管理する富士山有料道路、その終点にある大型車専用の駐車場です。バスツアーで到着し、午後の時間帯に利用しました。麓の料金所から40分ほど登り切った先、標高2,305メートルという数字がそのまま空気の薄さと涼しさで伝わってきます。区画は観光バスと中型車が並んで停められる広さがあり、路線バスの発着もここが起点。敷地の脇には無料バスの乗り場を示す木製の看板が立ち、各駐車場と五合目の中心部を結ぶシャトルの乗降場所になっています。歩道側には手すりが設けられ、路肩の砂利からは高山植物が小さな花を伸ばしていました。周囲を囲むのはシラビソやコメツガの針葉樹林で、幹の間から山頂方向の斜面が覗きます。この日は雲が低く流れ、樹林の緑と灰色の岩肌が交互に現れる天気でした。夏でも上着が欲しくなる気温です。富士スバルラインは1987年に日本の道百選へ選ばれた山岳道路で、富士箱根伊豆国立公園のただ中を貫きます。一合目下、樹海台、大沢と途中に展望のきく駐車場が点在し、その終着点がこの一帯。登山シーズンには吉田ルートの入口として世界中から人が集まります。🌀 気になった点も。中心のレストハウスや売店の並びからは距離があり、買い物や食事をするには一度歩くか無料バスを待つ必要があります。ここが最大の難点で、休憩時間が短いと往復だけで終わりかねません。天候の急変も多く、通行止めになっても料金は戻らない仕組み。営業時間外は駐車場に残れない点も押さえておきたいところです。団体バスで富士山五合目を訪れる人、マイカー規制の期間に大型車で登る予定の人におすすめです。🌟総合評価:★3.4 / 5.0
7月から9月のマイカー規制期間中、お客さんを乗せる数十台の大型バスは、この駐車場で待機しています。会社毎にカラフルで、なかなか迫力ある場所になります。
バスだけ乗り入れにしてほしい、マイカー規制!
| 名前 |
富士スバルライン五合目大型車駐車場 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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初の富士山🗻行って来ました。霧で頂上は見れませんでしたが、富士山のパワーを感じました。気圧のせいか、なんかふらふらする感じでした。