リワークで心機一転、復職への道。
ニューロリワーク 五反田センターの特徴
昨年の7月から通所を開始し、しっかりと支援してもらえました。
7か月間の訓練によって、無事に復職が決まりました。
主治医の勧めで通うことになり、大変感謝しています。
【リワークをご検討されている方へ】昨年の7月より通所を正式にスタートし、7か月間の訓練を経て今年の2月に復職することが決まりました。実際に通所し卒業できた一利用者として、今、復職・再就職のためにリワークをご検討されている方に少しでも参考になればと思いクチコミを書いております。※私は復職のためにこちらの施設を利用しました。再就職をご検討されている方には情報として不足もあるかもしれませんがご了承ください。▼こんな方におすすめ・復職・再就職を目指してリワークをご検討されている方・自分の性格や思考の癖を理解したい方・柔軟な考え方を学びたい方・適度な距離感で人と交流がしたい(出来る環境が欲しい)方▼五反田センターを選んだきっかけ復職目指すにあたり、外部のリワークプログラムへの参加を会社側より推奨され、いくつかの施設(行政運営や民間運営)を紹介されました。その中でも私は①自宅から施設までの通所にかかる時間が職場と同程度であること②フットワーク良く通所を開始できること③興味を持てるプログラム内容があること、の3つの視点でニューロリワーク五反田センターを選びました。見学を申し込み、実際にプログラムに参加してみて肌に合うかどうか自分で確かめられることができます。月ごとにプログラムの予定明確になっているので、その中で気になるプログラムに参加してみる。といった形で数回見学・体験しました。初めてプログラムに参加する方にもわかりやすく丁寧に説明してくださるので気後れすることなく受講できました。こちらに通所すると決めてから正式に利用開始までは行政の手続き完了までに1か月程かかります。(お住いの行政によって手続きにかかる日数は違うかもしれません。)申請期間中も施設利用はできるので、手続きに時間がかかったとしても利用することに不便はなかったです。▼訓練内容について生活習慣についての基礎的なものから、復職・就職に向けての自己理解を深めるプログラム、ヨガや体力測定、近くの公園へウォーキングをするなど体を動かすプログラム等幅広く様々な分野のプログラムがあります。それに加えて“自分でやることを決めて”行う個別訓練(自習)があり、既存プログラムへ参加するか個別訓練をするかは選択可能で、自由度は高いです。プログラムでは講義に加えて(その日に参加している利用者の人数にもよりますが)3~4人程度の人数に分かれて行うグループワーク(意見交換・発表等)が多いと思います。グループワークへの参加は自由で、私自身メンタル不調で休職に入って以来グループワークのような複数人での会話をする機会から遠ざかっていたため、最初のころは不安や緊張もしましたし、気持ちが不安定な時はグループワークを控えるようにしておりました。参加も強制ではないため、プログラムの視聴のみも可能で、都度グループワークへの参加可否について支援員に確認してもらえます。強制的なものも一切ありませんでした。また、プログラムを受講せず個別訓練を選択した場合、私は個別訓練の時間はプログラムで紹介された参考になる本を読んだり(施設内で閲覧可能な図書が本棚にあります)、過去に受けたプログラムの内容を整理したり、自職場へ提出する復職関係の資料作成を行ったりしていました。貸し出しのPCがあるため、そちらを利用しておりました。▼センターの雰囲気(支援体制)について数名の支援員が常駐しており、そのうちの1名が自分の担当支援員になり、週に一度、30分程度の振り返り面談の時間も設けてくれます。私の場合、休職の原因についての悩み(職場、プライベート問わず)やちょっとした世間話のようなものまでジャンル問わず「今週話したいこと」を自由に話すことが出来ました。30分という時間は思いのほか短いです。事前に何を話したいか、聞きたい質問はあるかちょっとしたメモを作って面談するようにしていました。この面談は毎週時間が確保されていますが、必要があれば(もっと相談したい内容があれば)時間外での面談も設けてくださいます。また、一日のプログラム終了時にその日の振り返りの時間があり、担当を問わず支援員のうち一人と5分程度、体調の変化はないかなど気にかけてもらいつつその日の振り返りをします。どなたも親身になって話を聞いてくださいますが、人間、合う合わないはありますので、深い話をするか否かは自分の波長?と相性の良い方とお話すればよいかなと思います。(私は、期待している返答がもらえていないなと感じる支援員もいました。)▼通所を終えて前々項で【強制的なものも一切ありませんでした。】と書きましたが、要約すると『自分のことは自分で決める』必要があります。一見、突き放される厳しい言い方に聞こえますが、そうではありません。通所日数やプログラムへ参加すること、個別訓練で行うこと、面談で相談したい内容や復職・就職の時期、目標の設定・取り組み方などなど。決めることはたくさんあります。実行する=決めるではなく、後回しにする・サボる・一旦休むなど“実行しない”ことも決めることのひとつです。もちろん、ベストな選択が100%できるわけでありません。そんな時に担当支援員に相談し、一緒に“自分なりの答え”を見つけるお手伝いをしてくれます。私の中でリワークプログラムの印象は「何も言わずとも手を差し伸べて助けてくれる」というより「困ってこちらが挙げた手を、しっかり掴んでくれる」場所でした。▼さいごに長々と書きましたが、私にとって五反田センターで過ごした期間は自分が驚くほど変化がありましたし、得られたものは非常に多かったです。これはプログラム内容が自分に合っていたということでもあります。「ここに通えばみんながみんな良い変化がある」とは言いません。休職した背景はひとそれぞれですし、考え方も異なります。見学など問い合わせには丁寧に答えていただけるので、自分に合うか合わないかはご自身の目で見て、じっくり検討していただければと思います。このクチコミが少しでも復職・再就職のためにリワークプログラムを受けようか悩まれている方の参考になればと思います。私はニューロリワーク五反田センターに通所できて、良い支援員さんに出会えてよかったです。
とても良くして頂けました。
| 名前 |
ニューロリワーク 五反田センター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6420-0720 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目1−22 プラネットイワキビル 2階 |
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休職が長くなり、主治医から勧められて通いました。スタッフさん皆んな優しくて、元気を頂くことができました。ありがとうございました。