下山城址で出会う飯縄神社。
| 名前 |
三宮飯縄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/4246 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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書により「飯縄神社」をしらべてみる「甲斐国志」の「下山城城址」に、「穴山梅雪」が、かつて京都にある有名な神社仏閣の名をそのまま付けた寺社を城下に移し、あるいは模して数多く建立した。とあり、この「飯縄神社」もその一つと思われます。_____________❶【参考 甲斐国誌・神社部 1814年】飯縄明神 甲斐国下山村「三ノ宮」と呼ばれ、「新町」の鎮守です。祭礼は6月と9月の各20日に行われます。社地として年貢を免除された土地(除地)が「63坪」、山林が「6808坪」あり、神主の屋敷は「4反29歩」におよびます。社宝としては、「武田晴信(信玄)」が寄進した「太刀」とその目録、および「穴山伊豆守信友(のぶとも)」が「社殿の柱を寄進」した際の目録を所蔵しています。また、元亀元年(1570年)12月10日に「穴山信君(梅雪)」から、祭礼費用として「三貫文の土地」を寄進された際の証文なども収められています。この地は「寛永7年(1630年)の大洪水(富士川の氾濫)」の際、流失したと伝えられています。また、「天文13年(1544年)8月1日」に「穴山信友(のぶとも)」が奉納した太刀が一振りあります。長さは2尺1寸(約63.6cm)で、刃の造りは「強鎬(つよしのぎ)打ち」で「両樋(りょうひ・血流しの溝)」があり、左側には「南無八幡大菩薩」の7文字、右側には「倶利迦羅(くりから)不動」の姿が刻まれています。神主は、「澤帯刀(たてわき)」が務めています。