重要文化財の圧巻、旧大戸家住宅。
旧大戸家住宅の特徴
国の重要文化財に指定された旧大戸家住宅は圧巻の存在感です。
白川郷上流から移築された合掌作りの大きい家が魅力的です。
仏間にある浄土真宗の古いお仏壇に心惹かれる体験ができます。
合掌作りの大きい家。よくある、1階に厩が有り、2階が蚕部屋になってます。階段が急なので注意が必要です。
白川郷上流付近より移築された旧大戸家住宅は国の重要文化財に指定されています。中に入る事が出来て茅葺き集落の特徴がよくわかります。
重要文化財だけあり重厚で荘厳で圧巻で実に素晴らしいもんですな。世界レベルでチヤホヤされて何を勘違いしているのかよく分からない調子こきまくっている白川郷くんだりまで行かなくてもここで十分だろう。さすがに説明書きはないけれど夜這い用のはしごがあるところなど臨場感たっぷりだよ。いい時代だったねぇ。どうやら1階の囲炉裏がある部屋で甘酒か何かを飲めるようだった。モコモコと煙で燻したその様は当時さながらで時空を超えた世界が堪能できて素晴らしい。(2019_12_23)
| 名前 |
旧大戸家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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仏間にあった浄土真宗の古いお仏壇に心惹かれました。主の部屋のほうを向いた配置になっており、白川郷で暮らす人々の心のよりどころだったのが伝わってきました。お寺さんにある阿弥陀さまとはまた一味違います。奥深い、不思議な力を感じました。