なんじゃもんじゃの木で幸運呼ぶ。
佐々伎神社の特徴
佐々伎神社の自然林は、兵庫県が認定する環境緑地保全地域です。
参道で出会えるなんじゃもんじゃの木はご神木として特に有名です。
撫でると愛が芽生えると言われる鹿の子木は、訪問者に幸運をもたらすそうです。
ご主祭神は少彦名命、延喜式内社 佐々伎神社に比定されている神社です 鳥居を抜けると長い参道の階段、途中に「なんじゃもんじゃの木」鹿の子木(をご神木としています、その木を撫でると愛が芽生える 幸運が舞い込むと言われているそうです、早速撫でまわしました! 階段を登りきると 正面に流造の本殿があります、本殿奥はブルーシートで覆われています。【由緒】崇神天皇11年に道主命と比奈良岐が談合し創建、江戸時代は「二宮大明神」「雀岐大明神」と称していた。
この神社一帯はカゴノキやタブノキなどの自然林が残存した非常に貴重な緑地帯として、兵庫県により「環境緑地保全地域」に指定されている。
| 名前 |
佐々伎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0796-52-3837 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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佐々伎神社(ささきじんじゃ)。兵庫県豊岡市但東町佐々木。式内社(小)、旧県社。【祭神】少彦名命【関係氏族】佐々貴山君(ささきやまぎみ、孝元天皇の皇子である大彦命を始祖とする阿倍臣一族とされる)資料によると、古い資料には、雀岐大明神、雀岐社と記されており、二宮大明神とも称される神社で、式内社・佐々伎神社に比定されている古社。崇神天皇十一年、道主命と比奈良岐が談合して大己貴命と少彦名命を祀る社を創建したのが当社のはじめ。一説には天平十九年三月、出石小領に任じられた佐々貴山君が、祖である大彦命を佐々貴山に祀ったのがはじめであるという。また、桓武天皇延暦三年六月、出石大領に任じられた佐々貴山君波佐麻がその祖・佐々貴山命を射坂之丘に祀ったとも。さらに、但馬国開拓の祖・少彦名神を祀り、大彦命の裔である高橋臣および同族の佐々木山公の居住地であったため、祖神大彦命を合祀して二宮明神と称したとも。二宮と称した理由について「出石藩舊記」には、雀岐大明神(佐々伎神社)と須流大明神を一社にまとめて二宮大明神としたと記されている。この須流大明神が式内社・須流神社である可能性はないのだろうか。とあります。