歴史を感じる小さな神社。
柴尾神社の特徴
切妻造の一間×一間の小さな神社です。
幣殿が接続している独特な造りが特徴です。
創立年代は不詳ですが歴史を感じさせます。
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切妻造妻入り 一間×一間 桁行二間 幣殿接続 土台建ち。
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小さな神社です。階段上にある拝殿周りの草は綺麗に刈られていて、地域の方々の神社に対する愛情が深く感じられました。
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| 名前 |
柴尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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創立年代不詳。伊弉諾命、伊弉冉命、速玉男命、事解男命、倉稲魂命、素戔嗚尊を祭神とします。上古(太古)には山川の宮代山山頂に神殿を建立、熊の宮と称し、のちに熊野権現と称したと言われています。武将の社殿改築造営がしばしばあったと伝えられ、後醍醐天皇が船上山に行在されていた際には戦勝の祈願をされたと伝わっています。永禄の頃(1558-1570年)、兵火により社殿宝物等を焼失。その後、山腹に社殿を建立、明治初年に柴尾神社と改称。大正7年の風水害により山地が崩壊、同時に社殿も破損したが翌年に社地を拡張し社殿を改築、現在に至ります。社殿は道路から階段を上がった小高い場所に鎮座しており、気持ちよくお詣りできました。社殿への階段を上がったところには安永2年(1773年)の石灯籠など、古い年代の石造物も状態よく残されており、とても興味深かったです。県道沿いに鎮座し、鳥居前に1-2台は問題なく停めることができるスペースがありますので車での参拝もしやすいお社です。