鬱蒼とした一画の美和集落。
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| 名前 |
祠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「祠(美和)」は市道を古郡家方面から美和集落へ、集落へ入る最初の道を進みその先右側の鬱蒼とした一画に奉納されています。二本の古樹と古樹との間に(祠)が安置、上段と下段にそれぞれ御神燈が一基ずつあり、全体から神聖な雰囲気が溢れんばかりに醸し出されて、長年に渡り(祠)は道祖神です。上段は(文政丑十二年十二月日)、下段は(嘉永五年子ノ九月廿七日)とそれぞれの御神燈に刻まれています。上段は1829年から現在までの192年間、下段は1852年から現在までの169年間ここで氏子を御守りです。古樹の樹齢は測り知れない程です。(祠)の前は集落の少し広くなったスペースで、昼下がりに移動販売車が配達にやって来ました。(祠)は長い間、人々の生活の様子を静かに暖かく見つめています。