馬渡の竹薮へ、隠れた宝探し。
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| 名前 |
馬渡大内城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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馬渡の集落の奥、わかりにくい細道を行くと竹薮に入ります。自分は見落とした所で現地の方に遭えたので進入路をお聞きして到達しました。道はそのまま堀底道となり、左手が主郭、右手がII郭とIII郭になります。一旦堀底道が登り切るまで登ると、主郭・III郭西限の大きな土塁が左右に現れます。それより先は遺構がかなり薄くなっているのと、遺構の場所が薮で近づけなかったので諦めました。さて。振り返って。主郭はちょっと入れそうにありません。倒竹が激しすぎます。主郭の奥には技巧を凝らした虎口などがあるようですが、あれは入れません。とはいえ、反対側のIII郭も竹薮が凄いのですが、まあ、入れなくはないかな…と判断しました。クランク状の土塁など観察した後、堀底道を少し戻ると、III郭側に小さな社を見つけ(妙見社)そこから再度III郭内へ。頑張ってII郭までは行ってみましたが、そこまででした。広大な主郭側には入れないのは厳しいですが、堀底道など、なかなかの見ものです。臼井城の支城とされています。