国の重要文化財、神宮寺の北門。
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| 名前 |
仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神宮寺の山門(仁王門)は国の重要文化財に指定されていて通称で北門と呼ばれています。鎌倉時代後期の建築様式を色濃く残す山門になり三間一戸の八脚門で単層切妻造り柿葺きで石積の基壇の上に建ちます。金剛柵を設ける両脇に素地の仁王像を安置する、胎内に至徳二年(1385年)の墨書があります。山門の側面と背面は橫板張りとなっていて通路右側の丸柱に「若狭国分寺」の看板を掛けています。