銀座で味わうMenu Saison
銀座 ラール・エ・ラ・マニエールの特徴
銀座駅から徒歩3分の好立地で、アクセス良好です。
白を基調とした静かなダイニングが広がり、落ち着いた雰囲気です。
Menu Saisonを楽しめる、フレンチレストランです。
過去2019年にも訪れていましたが、当時はあまり記憶に残らず。可愛らしいお店だったなという記憶はあり、友人との女子会に久しぶりにこちらをセレクトしました。内装やテーブルセッティングが可愛らしく、記念日お祝いにぴったり!特に動画にもあるようにプティ・フールのプレゼンテーションが遊び心あって素敵です。シェフがハーゲンダッツのクリスピーサンドが好きで、アイスのデザートはそれをイメージしているそうです。お食事では鰻・フォアグラ・黒トリュフを合わせた温前菜の組み合わせが新しくて印象的でした。鰻の強い旨みと独特な食感にフォアグラのコクとトリュフの香りが加わりとても面白い一皿でした。メインの鴨のローストはパリパリとした皮目の食感やクラシックなソースとのバランスが◎また友人のお祝いなどで訪れたいです🌹
銀座にあるフレンチレストランラール・エ・ラ・マニエールへ。平日のディナーで伺いました。久保田シェフはMichelin星付きで研鑽を重ねられたご経歴がありクラシカルとイノベーティブが融合した内容になっています。高級食材がたくさん使われておりフレンチの枠に収まらない感性に訴えるイノベーティブ寄りなフレンチを堪能出来ました。鮎/メロン鰹オマール海老鰻/フォアグラ 白焼鮪鱸鴨桃/ライチチェリーチョコレートお茶菓子つや姫玄米茶。
銀座駅から徒歩3分、ビルの地下へ降りると、白を基調とした静かなダイニングが広がります。喧騒からふっと切り離されて、銀座のど真ん中にいることを忘れてしまうような、ゆったりとした空気の流れる空間でした🙂↕️🤍厨房に立つのは、リマの二つ星「MAZ」やパリの一つ星「ラルジャン」といった世界的なイノベーティブの名店で要職を務めた久保田シェフ。クラシックなフレンチの技法をしっかりと礎にしながら、そこに和の感性を大胆に重ねていく料理が魅力です🍴コースで特に印象に残ったのは、和の食材の使い方でした。チーズのシュー生地に鮎のコンフィを忍ばせた一品から始まり、スパイスでバラ焼きにした鰹に茗荷のピクルスとザクロを合わせた前菜、オマール海老と枝豆、フルーツトマトベース続きます。白眉は、うなぎとフォアグラを重ねた温かい一皿。カカオニブと胡椒のパートフィロ、玉ねぎのコンフィチュール、サマートリュフが層になり、和とフレンチが最も大胆に交わる主役でした。千葉県産スズキの炭火焼き、フランス・ロゼール産の仔羊のローストとメインまで緩急があり、緻密な温度管理で素材の旨味が引き出されています。ソースはどれも深みがあるのに重たさがなく、最後まで気持ちよく食べ進められました☺️ワインペアリングも見事で🍷、シャンパーニュからソーテルヌの貴腐ワインまで、一皿ごとに表情を変えながら寄り添ってくれます。コース終盤の「小菓子の宝箱」を開ける瞬間の楽しさ、そして締めに供される山田錦を使った玄米茶まで、最後の一杯にまで流儀が貫かれた一軒でした✨クラシックでいて軽やか。落ち着いて料理と向き合いたいとき、大切な人との食事に、自信を持っておすすめできます!
平日ディナーで訪問。階段は封鎖されているためエレベーターで地下へ。2023年就任の久保田公司シェフは、Central監修のMAZや、L’ARGENTでの経験を持つ実力派。クラシックフレンチに現代的な軽やかさを加えた、バランスの良いコースが印象的でした。Menu Saison ¥19,800をいただき、シャンパンとワインで約¥10,000。フォアグラやホワイトアスパラ、真鯛、鳩といった王道の流れに、春の食材や和のニュアンスが重なり、最後まで楽しめます。白を基調とした空間に薔薇が映え、特別感のある雰囲気も魅力。宝箱の小菓子の演出まで丁寧で、満足度の高いディナーとなりました。
| 名前 |
銀座 ラール・エ・ラ・マニエール |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3562-7955 |
| 営業時間 |
[土日水] 11:30~15:00,18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目4−17 オプティカ B1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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友人と2名でテーブル席を利用し、「Menu Saison」19,800円をいただきました。鮎とメロン、鰹、オマール海老、鰻とフォアグラ、鮪、鱸、鴨、桃とライチ、チェリー、チョコレート、お茶菓子まで続くコースです。最初の鮎は小さなバーグ状に仕立てられ、メロンの香りと鮎の塩気を合わせた意外な一皿。この日いちばん好みだったのは鰹でした。赤や緑を大胆に使った盛り付け、高さを出した皿など、見た目にも変化があり、シェフの感性が伝わってきます。桃とライチはアイスで、メインデザート後には木製の大きな宝箱が登場。中には何種類もの小菓子が並び、今回は全種類を選びました。ドリンクはスパークリング1杯と白ワイン2杯。会計は2名で50,000円ほどでした。ギャルソンの方は明るくユニークで、料理説明も堅すぎず、一皿ずつ間を取りながらゆっくり食事ができます。価格帯から考えると、記念日やお祝いなど、時間を取って食事そのものを楽しみたい日に合うお店です。