風格ある金桜神社の狛犬。
橋立大神社(山梨市大野)の特徴
風格ある神社で、訪れるだけで心が洗われるようです。
狛犬の毛並が美しく、細部まで見ごたえがあります。
金桜神社としての歴史が感じられる貴重な場所です。
風格ある神社狛犬の毛並がすごい。
| 名前 |
橋立大神社(山梨市大野) |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/2042 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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「甲斐国志」には延喜式書にある「金桜神社」である、とある「特選神名牒」には延喜式書にある「金桜神社」ではない、とある。この社には「金桜神社」と題する古めかしい扁額を有するとあることもあり。「金桜神社」とのかかわりが「無い」と考えるより、「有る」と考えるのが無難である、と私は考える。延喜式書に載る本社への参詣がむずかしい、という理由で里宮が次々と建てられるわけで、里宮イコール本社への参拝である、という理屈が当時あった、とかんがえらる。そう考えるに、里宮は延喜式書に載る本来の社ではないが、信仰心により延喜式書に載る神社であるといえる。ここもそうなのだろうと私は考える。❶【参考 甲斐国志 明治15-17年(1882ー84)】橋立明神(1814年江戸時代に書かれた書による)・社記によると、丹後の国_与謝郡(よさぐん)の 天の橋立 より勧請した、という。・祭神は陰陽2神にて、延喜式書に載っている「金桜神社」であると、ある。・上古は村の西に祀られていたが、天文19年(1550年)に炎焼の後に今の地に遷座したという。・この地主の神は「天照大神(あまてらすおおみかみ・主神)」である。今3神は1殿に鎮座する。・村西の旧地(元跡地)に古桜樹があり。毎年秋になると著しく花が咲き、よって「秋桜」の名があり。五行の内の金は、秋に配するので、金は秋を借字にて、金桜の神社 というも、確証はない。・また金桜神社と題する扁額を蔵する。古体である。(古めかしいものである)・神主 竹内稲葉 口7 男2 女5とある。[鎮座地] 歌田村[黒印社領] 2石8斗6升[社地] 688坪______________延喜式書にある本社の金桜神社には里宮が数多くあるようである。一、金峯山の東登山口の杣口村の里宮、一、信州佐久郡にある金峯山の登山口の蔵王権現。里宮とある一、小尾村登山口の蔵王権現、里宮とある上萬ヵ村の金桜神社とここ橋立大神社は 金桜神社と称しているがその証がないとのことで、除外されて考えられているようである。本来の 延喜式書に載る社 は山の上の社だけであり、里の人々の信仰により、里宮も延喜式書にある社 といわれているのである。要は信仰があれば、それはそれとなるのである。❷【参考 特選神名牒 1925年】山梨郡9座の内に 金桜神社 はある。所在地 は 御嶽村金峯山(中巨摩郡宮本村) とある。説明の最後に「歌田橋立明神を金桜神社といえど、祭神 伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)伊邪那美尊(いざなみのみこと)とし、丹後天橋立より遷し祭るというけれども、更に由なければとらず」とある。取り上げる理由はない、とあるわけである。