一捻りの美味、自然派の味。
the Blind Donkeyの特徴
リトルトーキョーの隠れ家的なお店で特別感があります。
コース料理は一捻りあり、飽きない美味しさです。
その日に届いた新鮮な野菜や果物が楽しめます。
休日の昼に ブラインドドンキー を訪問。まず注意したいのが外観で、店の外に看板がなく、初見だと通り過ぎてしまう可能性が高い点。目的地として向かうことを前提にしないと辿り着けない、まさに“知る人ぞ知る”佇まいです。今回は席のみ予約で訪問しましたが、当日その場でコースへの変更が可能という柔軟な対応があり、予定が固まりきらない日でも使いやすい印象。こうした対応力の高さは、店側の余裕と自信を感じさせます。このお店はもともと神田にあり、現在は清澄白河へ移転。実際、店内には神田時代から通っていそうな常連客も多く、移転後も変わらず支持されていることが伝わってきました。公式HPでは生産者の紹介が非常に丁寧に書かれており、その姿勢は実際のサービスにも反映されています。料理がサーブされる際には、食材や生産背景を一品ずつきちんと説明してくれ、単なる「料理の説明」にとどまらず、素材へのリスペクトが自然と伝わってくる。説明が長すぎたり押し付けがましくない点も好印象で、聞いていて気持ちがいいです。空間は落ち着いており、派手さはありませんが、その分料理と向き合える設計。流行りや演出で引っ張るタイプではなく、積み重ねてきた信頼で選ばれている店だと感じました。看板がなくても、人が人を呼ぶ理由がはっきりある一軒。食事そのものだけでなく、背景ごと味わいたい人には、ぜひ一度足を運んでほしいお店です。
2406 どのお料理も一捻りありとても美味しかったです!サラダのドレッシングはフルーティーで妙に美味しく。アスパラリゾットは歯応え、柑橘の香りと酸味、鳥の出汁のマリアージュがこれまた美味しく。メインの豚は脂身が重たくなくとろけ、にんじんケチャップとよく合いました。日本産で産地説明あり&凝ったお料理、このこだわりでコース7700円は嬉しい。また行きます!…2502 再訪です。相変わらず美味しいです〜。ホタテが大きくてびっくり。ネギのガレットも印象的でした。柑橘のタルトもシンプルながらジューシーでとても好きです。2人でそれぞれ違うお皿を注文したところ、1人用に分けて頂けて実質6皿+デザートになり嬉しかったです。
予約でコースをいただきました。前菜やメインなど各2種類から選べるのですが、複数人で行ったのでバラバラに頼んだところ、分けられるようにサーブしていただきました。水のサーブやドリンクを聞きに来てくださるタイミングも細やかです。店内は照明をめいいっぱい絞っており、個人的には暗くて大変居心地がよかったです。BGMはnujavesが流れていたりとおしゃれな感じで、お店のらしさを感じました。食べ物がどれも日本の食材を生かした料理になっていて、すごく美味しくて新鮮なのに、でも親近感の湧く、とても楽しい食事体験でした。
| 名前 |
the Blind Donkey |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
090-2568-2806 |
| 営業時間 |
[日] 11:30~14:00,17:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
リトルトーキョー 2F, 1丁目-7-14 三好 江東区 東京都 135-0022 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
その日に届いた野菜や果物が並ぶ自然派レストラン。生産者の手紙が壁にならび、思いを受け取るように料理する料理人。.ランチにいただいたのは、勉強会でのミニコースランチ。.まずは、軽い発酵の酸味が心地よくてすっと飲める、高知・国友農園のコンブチャ。軽い酸味と噛むほどの甘みが楽しい、京都・吉田パン工房のカンパーニュ。.トレビスと赤玉ねぎのアグロドルチェを添えた、三重・尾鷲 岩崎魚店の初鰹のタタキ。もちっとした肉感と旨味に、軽い酸味が合わさって初夏らしい爽やかさ。.北海道・洞爺 佐々木ファームのとうやのニョッキ、春の豆とミント、レモンの組み合わせ。塩気あるクリームソースとミントの香りが新鮮で、ニョッキとの一体感も面白い美味しさ。.メインは、鹿児島・鹿屋 ふくどめ小牧場の幸福豚ロースト、初夏の野菜と焦がしトマトソース。赤身の甘さが印象的で、脂は軽やかな食べ心地で、旨味あるソースが最高ですね。.デザートは、蔵前・ダンデライオンのガトーショコラ、金柑アイスとはっさくを添えて。濃厚だけど重くない、風味豊かな大人の味わい。.ずっと気になっていたお店、やっと食べられました!