庚申塔道標に導かれ。
手代町公民館の庚申塔の特徴
手代町の庚申塔道標は、文政9年に建造された歴史ある石道標です。
石道標のサイズは高53㎝、幅19㎝、厚13㎝とコンパクトで魅力的です。
道標には庚申と陰刻され、草加市の歴史を感じられる貴重な文化財です。
名称:手代町の庚申塔道標形式:石道標(駒型)諸元:高53㎝,幅19㎝,厚13㎝建造年:文政9(1826)保存状態:近接移設(15m)、集約価値判断に係る事項:(正面最下部)「右 かさ以 にこ…/なり…/松戸 い…」、(右面)「左り 草加江 五丁/ぢをん寺」、(左面)「左り ゆきとまり」/正面に「庚申」と陰刻出典:草加の道しるべp30/草加の金石p86/WEB(鎌倉街道上道)「近世以前の土木・産業遺産」から転載https://www.cc.okayama-u.ac.jp/~baba/area_data/13_Saitama_2.html
| 名前 |
手代町公民館の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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草加市手代町、手代町公民館敷地内にある庚申塔です。訪れた時期が悪く草木に覆われていましたが、払い除けてなんとか拝むことができました。小さな駒型の石塔正面に『庚申』の文字。文政九(1826年)造立のもの。同じ並びに成田山道標や不動明王坐像、馬頭観音塔も並んでいます。