鎌倉道を歩く冬の散策。
鎌倉街道(三芳町)の特徴
鎌倉街道は、歩道が風情ある史跡です。
夏は虫やスズメバチが多く、冬に訪れたい場所です。
町内には2箇所の鎌倉街道が存在しています。
町内に2箇所「鎌倉街道」と呼ばれる道があります。1つは柳瀬川の台地崖線に沿って通る道で、新座市中野~三芳町竹間沢~富士見市針ヶ谷と続きます。竹間沢の古井戸地蔵のあたりは、人家と崖のわずかな間を抜けて、往時の雰囲気をよく残しています。もう1つは、川越街道に並行して藤久保を通る道で、「鎌倉通り」という愛称で呼ばれています。⚠️2023 10月 スズメバチの巣が有るそうなのでご注意を。
ハケの上の畑と斜面林との間の歩道が鎌倉道とのことだ。鎌倉街道という名称はいろんなところで目にする。古道を見るといつも「こんな狭い道をよく大軍が滞りなく通れたものだ」といつも思うのだが、ここも狭い。崖線は木々に覆われ多くの湧水が小川を作っている。梅雨ということもあるのか、結構な水量だ。綺麗で冷たそうだったので、ジョギングで汗をかいた顔を洗いたかったが、蚊が多くて諦めた。
| 名前 |
鎌倉街道(三芳町) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/kanko/rekishi/kamakuraKaido.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
雰囲気ありますが、夏は、鬱蒼としていて、虫やスズメバチが気になるので冬限定で。