子どもたちに向き合う柿の木幼稚園。
柿乃木幼稚園の特徴
地球をめいっぱい楽しませる教育プログラムが魅力的です。
40年以上にわたり、子供たちの思い出を記録してきた幼稚園です。
在園中の思い出が深く、愛着を持つ保護者が多数います。
息子がお世話になっています。先生方一人一人の熱量、そして教育方針がとても素晴らしいです。子どもを1人の人として扱い、頭の使い方、體の動かし方、物事の考え方、食事の大切さなど多方面からアプローチしてくださるので、とても成長が早く感じ、また、子どもからも教えていただいています。柿の木幼稚園らしさを残しながら、これからもずっとずっと次の世代に継承していくことを望みます。柿の木幼稚園に出会えて幸せだなぁと夫婦共々思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
朝の送迎バス優先順位無視して曲がってくるのに驚いた!急いでいるのだろうけれど、 看板背負ってしかも小さい子供を預かっているなら安全運転を!
兄弟3人、延べ9年間を柿の木幼稚園にお世話になっています。園長先生が小野先生に代わってから園の雰囲気がとてもフレンドリーになり、より柿の木らしさが輝く幼稚園になっているなと日々感じています。大きな感謝と尊敬に値する教師陣です。各学年毎に異なる野菜を種まきから始めて収穫すると先生と園内で調理(きな粉、味噌、蒸しじゃがいも、味噌汁など)したり。園バスを使って森のようちえんに連れて行ってくれて子供達の観察力や洞察力、身体能力にまで配慮してくれます。一般的な幼稚園や保育園では聞いたことのない質の高い歌や唄、詩を通して表現力を高め、日本語の綺麗な言葉を沢山使います。毎月の季節の流れを伝統行事からも感じさせてくれます。運動会なんて、プログラムが60に及びます。こんなに素晴らしい運動会が他にあるのでしょうか。ハープや太鼓、琴、バイオリンなどにも触れさせてくれます。園児が機動的に動ける(遊べる)ように草履、靴下なしでもOKです。靴下をはいてスニーカーでももちろん大丈夫です。竹馬、側転、オペレッタ、リズム、沢山の歌。子供の喧嘩は出来るだけ見守っています。多種のコミュニケーションから沢山のことを子供たちが学べることをモットーに。極めつけは年長さんでの2泊3日のひばり合宿です。先生方がこの日のために演劇を練習して園児たちだけのために披露してくれます。危なくない清流での川遊び(ライフジャケット着用します)も子供達が本当にイキイキして楽しみます。魚のつかみ取りをさせてくれて焼いて食べたり。花火にキャンプファイヤー、みんな大興奮のフルーツバイキング!卒園後の春休みには最後の最後に遠足として新幹線で上野へ国立博物館、美術館、動物園へ連れて行って下さいます。いや~、まじですごいパワーの園です。沢山の本物の芸術、自然、音楽に触れさせてくれます。卒園して小学生になっても芸術学校(上河内町の廃校を利用)を運営しており、毎週土曜日に通常の小学校プログラムより和気あいあいと自由で大胆なクラスも希望者にはあります。2024年春現在、給食は週2回の月曜と火曜です(希望者のみ)。それ以外はお弁当です。(簡単なおにぎり弁当でも全然大丈夫!)雨の日でも喜んで外で遊ぶ子(泥んこ遊びレベル高いです)もいれば、部屋の中で折り紙をしたり、絵本の読み聞かせを先生がしてくれたりします。作品作りも積極的に行ってくれ手仕事も多いです。担任の先生からは定期的に子育てに対するアドバイスや園での様子などお手紙を頂きます。なんといってもありがたいのは、『成長の記録』です!!園で輝く我が子の写真を手書きの説明を添えて交換日記のように担任の先生とやり取りできることです。返答に悩み事を書いてもよし、書かなくてもよし。卒園する頃までに卒業アルバムに匹敵する一生ものとなりますよ。我が家は夫婦で感想やコメントを沢山書いたり、園からの配布物で将来の子供に思い出して欲しい記事なんかは切り貼りしています。先生方は相談しやすい環境を作ってくれますので、不安な事、気になる事はどの先生に相談しても歓迎してくれます。俺も、この幼稚園で幼児時代を過ごしたかったです。我が子たちが羨ましい(;^_^Aでも、今は生き物先生として活躍させて頂き、両生類、爬虫類、昆虫、水生昆虫、川魚、動物の骨などを採集して園に持ち込み生き物授業をさせて頂き大変感謝しています。共働きで幼稚園に通わせるのは難しいと考えてしまうご時世かもしれませんが、多忙で共働きして保育園に入れてお金を稼ぐより、勝るものがこの園にあると思います。親も子供も一緒に一番大切な黄金の子育て時代を送ってもらえたらと願います。孫の世代まで、柿の木幼稚園が活き活きされていることを切望します。いつでも見学可能です!随時園児募集してます!大変気さくで温かくフレンドリーな先生が笑顔で対応してくれますのでお気軽にどうぞ♪
地球をめいいっぱい楽しませてくれる園です。先生方はじめ園長副園長のどっしりと愛のある人柄、そして園児のキラキラした瞳に魅了されました。日本古来から大切にされてきた季節のならわしや生きていく力、地球に生きる生き物の一員としての人間のこと、沢山の学びをくださいます。長男が入園してから4年が経ち、当時と比べると母としての自分軸も随分整い、上部のコトモノに右往左往しなくなりました。現在3人目も園に楽しく通っています。子も父母も成長させてもらえる環境に感謝しかありません。
長男が卒園し、現在は次男と長女が通っています。彼らがここで身につけている体づくりや、自然との触れ合いを通じた貴重な原体験は、一生の財産になると感じています。先生方が熱心に子どもたちと向き合ってくださるおかげで、親である私自身も良い影響を受けています。親も本気で取り組む運動会や音楽祭を通して、パパ・ママ同士の自然な繋がりができるのも魅力です。今の時代だからこそ、柿の木幼稚園の価値が一層際立っていると感じています。
およそ40年、柿の木の子供たちの写真を撮影してきました。百聞は一見にしかず!子どもたちの成長のためにこの幼稚園がどれだけ誠実で他と比べて圧倒的な違いを持つのか?運動会や表現の会を見ればわかりますよ。世界的演奏家チェリストMさんも、コロナの患者の多くの命を救った救急救命の医師でエクモ(ECMO)の日本の第一人者O先生もここの卒業生です。
<偶然の出会いから決めた幼稚園›幼稚園選びで迷っているとき、偶然にも公園で駆けずり回って遊んでいた息子を見て「柿の木幼稚園が合うかも」と出会った方から幼稚園の存在を妻が教えてもらいました。すぐさま、日程を調整して幼稚園体験へ。それまで、宇都宮市の様々な幼稚園見学に行っていた妻の反応がまったく違いました。興奮気味で前のめりに「幼稚園の雰囲気、先生たちの子どもへの接し方がとても良くて。何より園にいる子どもたちがとっても生き生きして楽しそうだった。」と話してくれました。こうして、我が家は公園の偶然の出会いから柿の木幼稚園生活が始まりました。『ここは、親のための幼稚園ではなく、子どもたちのための幼稚園です。だから、子育てに手間暇かけることをお願いしていきます。』こんなことを入園当時、言われたことを思い返します。初めての幼稚園生活は、親として希望と不安だらけでした。でも、実際にこの柿の木幼稚園の存在を知って、選んで本当に良かったです。それは、園にいる子どもたちの姿がすべてを物語っています。毎日、草履(うちの子どもたちの話です)泥だらけの足底。帰宅後、笑顔で幼稚園のことを話す顔。柿の木幼稚園での生活で子どもたちはもちろん、親としてもとても成長を実感しています。柿の木幼稚園を例えるなら子どもが思いっきり子ども時代を過ごして成長する場所。そして、子育てする親として親の在り方を学べる場所だと思います。時代が戻るなら、私もこんな幼稚園に通いたかったと思えるくらい毎日楽しそうなこと度たちが羨ましいです。あるNHKの番組で『我が子と過ごす時間』の調査で母親 約7年6か月父親 約3年4か月と示されていました。親として我が子と過ごす時間を100%として考えると、未就学児の時期で32%を過ごしたことになるそうです。柿の木幼稚園は、親として手間が暇かかる環境だと感じる方もいるかもしれません。それでも、我が子の姿を見たら、気持ちも吹っ飛びますし、手間暇かける価値がある環境だと思います。
ここまで子どもたちにまっすぐ向き合ってくれる園はなかなか出会えないと思います。うわべだけ、子どもだましのようなモノが溢れる現代で、本物の自然体験や芸術に触れる経験をさせてもらえます。四季の中で巡ってくる日本の伝統行事も大切にしながら、シュタイナー教育や、さくら・さくらんぼ保育のリズム運動なども取り入れているようです。森のようちえんなどの園外保育や年に数回の遠足や行事はもちろん、日々の保育に心のこもった本物体験がぎゅっと詰まっています。そんな毎日の中で子どもたちは身体もたくましく育っていき、年長さんになる頃には大人も驚くような高さの竹馬に軽々と乗って見せてくれる子もいます。また、作品展などで子どもが作ったものを見せてもらうとしっとりと美しく温かみがあり、我が子のものに限らず大人もうっとりとします。転勤族で関東のいくつもの園を転々としてきましたが、短い間でもここに通えてかけがえのない時間を過ごせました。今はまた転勤で別の園に通っていますが、話す言葉や表現の広さや深さが柿の木幼稚園に通っていた頃とまるで違うので、こんなにも通う園で変わるものなのかとなんだか複雑な気持ちです。ここは、先生たちの熱量と子ども達の瑞々しくのびやかな生命力に溢れている園です。これから真に求められる力とは何か?子供にとって何が本当の幸せなのか?共に考えながら親も一緒に成長させられる園です。
私たちはこの学校が大好きで、去るのがとても悲しかったです。彼らは私の英語を話すだけの娘を素晴らしく扱い、彼女がすべてに含まれていると感じさせ、あらゆる方法で助けました。彼女はそこにいた1。5年間でとても成長しました。(原文)We loved this school and were so sad to leave. They treated my English only speaking daughter wonderfully, made her feel included in everything, and helped in every way possible. She grew so much over the 1.5 years she was there.
| 名前 |
柿乃木幼稚園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
028-621-3622 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒320-0061 栃木県宇都宮市宝木町2丁目593 柿の木 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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園長初め、諸先生方の心差に感銘を受けました。他に、類を見ないすてきな幼稚園で有ります。