月一の鰻の日、築地の名店で。
櫻木の特徴
月に一度の鰻の日の特別メニューが魅力です。
季節の食材を活かした丁寧な料理が楽しめます。
築地駅から徒歩3分の好立地でアクセスも良好です。
月に一度の「鰻の日」に訪問しました。お店のInstagramに、翌月の鰻の日が告知されるのでメッセージを送って予約しました。店内にはカウンター席が8席あり、白木を基調とした、落ち着いた和の雰囲気でした。そして「鰻丼@6,600円(税サ込)」を頂きました。鰻の外側は炭火でパリッと香ばしく焼き上げられていました。鰻を地焼きする関西風です。そして皮の中はジューシーでした。鰻を噛んだ時に、サクッとした食感の直後に、鰻の旨味が口中に広がる感じが、とても心地良かったです。タレは甘過ぎず、醤油のコクを感じるものでした。またご飯はやや硬めで、鰻とタレの味わいと良く合っていました。またウグイス色をした粉山椒が、とても良い香りでした。こちらを鰻にかけて香りも楽しみました。とても美味しい鰻でした!ご馳走様でした。
普段は夜のコース一本の築地の名店ですが、月に一度の「鰻の日」に訪問。・鰻丼(6,600円)炭火でパリッと焼き上げられた鰻は、脂がのっていて絶品。タレが控えめで上品なので、鰻本来の味がダイレクトに楽しめます。山椒の香りも高く、計算し尽くされたバランスに感動しました。・セットの品々お浸しや汁物、香の物ひとつとっても一切の妥協がなく、日本料理の真髄を感じる洗練された味わいです。【メモ】・「鰻の日」は店主さんのInstagram( )で告知&要予約。・DMか電話で1名から予約できるのでソロ活にもおすすめ。・店主さんも気さくで、最高のランチタイムになりました。築地で本物の鰻を食べたいなら、ぜひチェックしてほしい一軒です。#築地グルメ #築地ランチ #櫻木 #鰻 #食べログブロンズ。
日本料理 櫻木 は、築地駅から徒歩3分ほどの場所にある人気の和食店で、季節の食材を生かした丁寧な料理が楽しめるお店です。前から気になっていてやっと行けました😊店内に一歩足を踏み入れると、まずふわりと漂うお出汁の香りに心を掴まれ、これから始まる食事への期待が一気に高まります。落ち着いた雰囲気の中、8席のみのカウンター席が並び、大将との距離が近いこともあって、ライブ感のある贅沢な時間が過ごせます。こちらのお店の特徴は、何と言っても「お出汁の美味しさ」。最初のひと口目から、丁寧にひかれたお出汁の深みと優しさがしっかり伝わり、どの料理にも一貫してこのこだわりが感じられます。季節の食材を使った料理は一品一品の仕事が細やかで、素材本来の旨みを最大限に引き出しながらも、お店独自のアレンジが加わっており、食べ進めるごとに新しい驚きと感動があります。まさに“丁寧な日本料理”という言葉がぴったりです。また、楽しみにしていた土鍋ご飯は期待を大きく超える美味しさ。新米の甘みと香りが際立ち、ふっくらもちもちの炊き上がりで、思わずおかわりが止まらず、気づけば3杯もしっかり堪能していました。おかずとの相性も抜群で、最後の一粒まで美味しくいただけます。大将のトークもこのお店の魅力のひとつ。料理の説明はもちろん、食材の豆知識なども気さくに教えてくださり、終始和やかな空間に包まれます。初めて訪れたのにどこか居心地の良さを感じるのは、大将の温かい人柄のおかげかもしれません。全体を通して、櫻木は“またすぐにでも訪れたい”と思わせてくれる素敵なお店。季節ごとに違う表情を見せる日本料理を、香り豊かなお出汁と共に楽しみたい方にはぜひおすすめしたい一軒です。●蛤の茶碗蒸し●宝箱蟹🦀●カブと鯛●松川カレイとあん肝ポン酢●鰤スモークと大根●銀杏●鰆 白味噌と胡麻●柿なます●鴨鍋 セリ 九条ネギ●新米の土鍋1、そのままで食べる2、たっぷりの鮪をのせて3、卵かけご飯、鰹節●鰯●お味噌汁●栗の渋川煮のデザート●金平糖。
| 名前 |
櫻木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6264-3773 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒104-0045 東京都中央区築地3丁目7−2 第五銀座ウェスト築地ビル 2階 |
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築地の「櫻木」へ。落ち着いた設えの中で、季節の食材を丁寧に組み立てたコースをいただきました。全体としては派手な驚きを狙うというより、出汁、火入れ、香り、食感をきれいに積み重ねていくタイプ。食べ進めるほど良さが伝わる日本料理でした。序盤から、魚介や野菜を使った小さな一皿が続きます。透明感のある仕立てや、酸味を効かせた料理もあり、最初から重たくならない構成。器使いも含めて季節感があり、目でも楽しませてくれます。お造りは白身や雲丹など。素材の甘みを素直に感じられる内容で、薬味や塩、醤油との合わせ方も過不足ありません。特に雲丹を合わせた一品は、濃厚さがありながらも全体としては品よくまとまっていました。焼き物では秋刀魚が登場。皮目は香ばしく、中はふっくら。大根おろしと柑橘を添えた王道の構成ですが、こうしたシンプルな料理ほど火入れの丁寧さがよく分かります。きのこも印象的でした。籠に盛られた多彩なきのこを見せてから料理につなげる演出があり、香りを生かした一皿へ。食材そのものの季節感が分かりやすく、秋らしさをしっかり感じられます。椀物や土瓶仕立ての料理も良く、出汁の旨味が穏やかに広がります。濃さで押すのではなく、飲み終えた後に余韻が残るような味わい。このあたりはコース全体の中でも特に好みでした。