昭和のむかし、港の風情。
飯浦港の特徴
2025年の訪問時には平日ならではの落ち着きが感じられました。
舟は停泊していない静かな時間が流れています。
昭和の面影を残す、懐かしい雰囲気の港です。
2025年9月下旬平日。休みをもらって、新しいバイクの慣らしツーリングです。一艘の船はありましたが、モーターも付いてないし使われていないようです。晴れ予報でしたが、これから行く西の空はなんだか怪しい雲行きです(涙)。
[今昔物語]昭和の頃のむかし。此の飯浦港から竹生島まで40分航路の定期観光船が運航しておりました。当時は、北陸自動車道も未開通で藤ヶ崎トンネルも無く、北陸路メイン国道8号(現在は旧国道8号、滋賀県道336号塩津浜飯浦線)沿いに面しており、参拝利便も好く乗船客も多く活況を呈しておりました。往復下船後は、国道を挟んで向かいの、今は無き「奥琵琶湖ドライブイン(建物のみ現存)」で、竹生島での情感と憩いのひと時で寛いでおりました。今、厳冬の湖岸壁に一人佇むと、寒風波間に往時の海津大崎の湖岸桜花見や北陸ドライブの思い出などが、葛篭尾崎の如く感慨深く思い出されます。
| 名前 |
飯浦港 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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港となっていますが、舟などは停泊していませんでした。山側には廃墟があり、バブル遺産のようですね。道路には桜並木がありました。