ハセツネカップコースで絶景体験。
船子尾根ノ頭の特徴
舟子尾根ノ頭は、今熊山と刈寄山を結ぶ縦走路の中に位置しています。
標高610mの小ピークからは、見晴らしの良い展望が楽しめますよ。
ハセツネカップのコースに組み込まれた、整備された登山道です。
舟子尾根のピーク。伐採が進み大岳山のビューポイント。
今熊山から刈寄山への縦走路の丁度中間地点の標識が出たらここから縦走路から分かれてすぐ前の尾根に上がると展望が開ける。今熊変電所から来ている送電線鉄塔が見え、赤白鉄塔の傍のピークが舟子尾根ノ頭。東、北方面が展望が開けている。
川口川ノ頭から、古愛宕山まで。山頂(標札×3)は、広範囲の伐採で、開けた展望。2025/11/8
| 名前 |
船子尾根ノ頭 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「船子尾根ノ頭」は標高610mで、今熊山と刈寄山を繋ぐ縦走路のすぐ近くにある小ピークの中の一つですが、この縦走路はメジャーなトレラン大会であるハセツネカップのコースに組み込まれており、良く整備された登山道です。この辺りの縦走路は、小ピークにおいては「まき道」が設定されておりますので、船子尾根ノ頭の小ピークを踏むためには「まき道」を少し離れて、送電線の鉄塔があるところまで行く必要があります。しかし、最近に北側の斜面は林業用の植林が伐採されたところで、数年くらいは展望が開けているのではないでしょうか。