藤城清治の夢の世界、影絵美術館。
藤城清治美術館の特徴
藤城清治氏のロマンチックな影絵が楽しめる美術館です。
作品の美しさと感動をもたらす空間が魅力的です。
初夏の新緑シーズンは特に訪れる価値があります。
もう50年以上前の話。…夜中のテレビの天気予報で藤城先生の影絵が流れていたのですが、子供心に不思議でメルヘンな印象として残っていますね。動物や帽子を被った小人達が沢山出てくる楽しい画像で正直、天気予報の内容は覚えていませんでしたね。美術館は閑静な森の中にあり、落ち着いた雰囲気で作品を鑑賞できます。駐車場から美術館入り口までは遊歩道になっていて、要所にオブジェが配置されているのも観ていて楽しい。…途中にある小さなチャペルのステンドグラスも必見です。
天才的な影絵やステンドグラスなど、たくさんの作品が展示してある美術館です。入館料は2000円です。内容がタップリなので満足感はありました。お土産も買えます。作品も何個か売っていました。こんなに手間がかかっていて天才的な作品は初めて見たので感動しました。童話の作品などあり、物語の文章と作品を見ながら楽しめます。せっかちの人と一緒に行かなければ十分楽しめる美術館たなぁと感じました。気に入った絵のポストカードをたくさん買って大満足。部屋に飾って余韻に浸りたいと思います。
那須高原で出会った、まるで夢の世界――「藤城清治美術館」。日本を代表する影絵作家・藤城清治氏が創り出す作品は、光と影、そして鮮やかな色彩が織りなす幻想的な芸術です。1924年生まれの藤城氏は、日本の影絵芸術を世界的な文化へと高め、「光の芸術家」として今なお多くの人々に感動を届け続けています。美術館には、生命への賛歌や平和への願い、自然への愛が込められた作品が並び、一歩足を踏み入れると心が優しく満たされます。子どもから大人まで誰もが笑顔になれる、那須を訪れたらぜひ立ち寄っていただきたい、心に残る感動の美術館です。
念願の藤城清治さんの美術館に行きました。美術館に入る前から、童話の世界に迷い込んだような気分になります。教会のステンドグラスもとてもメルヘンチックで素敵です。美術館はかなり入り組んでいますが、たくさんの作品が展示してあり、とても満足出来ました。ほとんどの作品がポストカードになっているので、どれを買って帰るか迷ってしまいます。
藤城清治氏の圧倒的な作品群を通して、その情熱的な生涯を辿ることができる素晴らしい美術館でした。特に宮沢賢治の世界に深くインスパイアされた作品たちは、どれも心に深く刺さるものがあり、時間を忘れて見入ってしまいました。展示室内は撮影禁止ですが、その分一つ一つの作品とじっくり向き合うことができます。一方で、屋外の展示や併設されている教会は撮影が可能で、どこを切り取っても絵になる空間です。鑑賞後はショップで余韻に浸りながらポストカードなどを購入しました。藤城氏の世界観が好きな方なら、間違いなく一生の思い出になる場所です。
一度行って見たかった美術館。入館料は高めかもしれませんが素敵な作品ばかりです。館内は撮影禁止です。集中してみる事ができました。ステンドグラスの教会がありグッズも販売しています。
美術館では藤城清治先生の光と陰で彩られた幻想的な影絵を見ることが出来ます。数々の影絵作品がありますが、大作の「魔法の森に燃える再生の炎」は水面や鏡に幾重にも映し出されるその姿が息を吞む美しさでした。その他の多くの作品も鑑賞しているうちに心象風景に出会ったような、懐かしい気持ちなりました。那須に出かけた際には是非訪ねたいお勧めの美術館です。
子供の頃、TVの天気予報で流れていた藤城さんの影絵。鑑賞しながら懐かしい気持ちになりました。素敵な作品ばかりです。
2026.2.18訪問展示室は撮影禁止ですが、入口すぐの教会や外は撮影でき、入口と受付でその旨を説明してくれます。とても素敵な作品ばかりで、特に最奥の作品が個人的に心惹かれ、ショップでその作品のポストカードを購入しました😆影絵シアターも面白かったです✨スクリーン裏の機械が動いている様子も見れるのが興味深かったです。平日の正午前くらいに訪れ、お客さんはそこそこいましたが、ゆっくり鑑賞できて満足でした😊駐車場は美術館の少し先に駐車、軽自動車なら美術館すぐ手前の駐車場を利用できるみたいです。
| 名前 |
藤城清治美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0287-74-2581 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今回那須に遊びに行くにあたり、どこに行こうか考えていて、マップを見てこちらの美術館にしようと思って、初めて来ました。森の中にあるとても静かな美術館です。門を入って少し歩くと、礼拝堂があり、中に入りますと、ステンドグラスで飾られて、とてもきれいでした。こちらは、撮影は大丈夫です。また、少し歩くと、美術館になります。こちらの美術館内は、撮影禁止になっています。作品を見ていると、テレビで見た作品があって、なつかしさもありました。そして、さらに進んで行きますと、少し奥まったところに作品があって、作品の下には水が流れていて、そこに作品を映す水鏡になり、またその左右に鏡があって、永遠と続く作品になって、すごくきれいでした。作者のことは全く知らなかったのですが、最高に良かったです。ありがとうございました。