岩美町の男山八幡宮で、歴史を感じて!
八幡神社の特徴
男山(岩清水)八幡宮の末社として歴史ある神社です。
中世から八幡宮として親しまれています。
地元の人々に愛されるNice Spotとして知られています。
(八幡神社)は岩美町馬場集落の切り開かれた山下にあります。創立は古く、弘仁八年(817年) 嵯峨帝時代に山城国 男山八幡宮を勧請し八幡宮を氏神としています。古くは祭日に流鏑馬が興行され、そこから馬場が地名由来となります。(八幡神社)には中世時代に因幡国 守護職山名氏の幕下、安藤氏が武具等を奉納しています。(江戸期には安藤氏の子孫が甲冑を奉納)ですから拝殿・本殿を含めた境内には武運長久を祈願した武士の心意気と潔さ等が簡潔明瞭な形で表れています。小高い(八幡神社)の眼下には蒲生川と蒲生川から引き入れた集落用水路を雪解け水とが勢い良く流れ下ります。古くは山陰道が京都から但馬を経由して蒲生峠を越えここ(八幡神社)前を往来しました。
Nice Spot!!
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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馬場、小林氏が代々神主を務めていた男山(岩清水)八幡宮の末社で、中世から八幡宮と呼ばれていました。御祭神は誉田別命、須佐之男命、気長足姫命、武甕槌命、春季祭典は4月5日、秋季祭典は10月5日、新嘗祭は11月20日に氏子が集まって行われています。明治期は蒲生神社と改称したものの、大正期に八幡宮に改称されました。中世の山名家守護の時代、この地を領した安藤采女正が具足と薙刀を奉納したそうですが、庫裡での保存状態が悪く崩壊し、現在は保存されていません。江戸〜明治時代に神主を務めた先祖の墓石が馬場集落墓所に現存しますが、現在は嗣子が無く、岩井温泉、御湯神社神主が祭祀を兼任されています。現在も相山、馬場、蒲生、塩谷、山ノ神と周辺集落の氏神として祀られていて、祭祀も続けられている神社です。御神籤は初詣の時だけ置かれています。